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九州一の大河、筑紫次郎・筑後川流域で活動するNPO法人筑後川流域連携倶楽部と筑後川まるごと博物館運営委員会のブログです。
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7月1日筑後川流域ツアー2018予告「中流の現地学習」

筑後川まるごとリバーパークモニターツアー 2018

7月1日予告
筑後川143km・中流 現地学習

〜朝倉の歴史・弥生時代の集落遺跡、

 江戸時代の名残とどめる山田堰、

 H29年7月豪雨水害の跡を訪ねる

 筑後川を学ぶ公開講座、流域講座2018及び筑後川大学2018の市民受講者向け現地学習(フィールドワーク)の案内です。
一般の方もリバーパーク会員になることで定員に空きがあれば参加できます。

案内チラシ↓

●筑後川現地学習リバーパークツアー7月

★筑後川を調べる時」にはここからどうぞ!、
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「筑後川まるごとリバーパーク・
よかばい!ちっご川流域めぐり」

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筑後川まるごとリバーパーク会員  入会案内

筑後川まるごとリバーパーク会員  入会案内

 筑後川の源流は阿蘇、九重国立公園の山並みで、湯布院と並んで有名な黒川温泉、下流には掘割の川下りで有名な柳川、これらの全国版に加えて、江戸時代の街並みを残す日田の豆田町、秋月古城、陶芸の小鹿田、中流原鶴温泉の鵜飼舟、三連水車、世界遺産の三重津海軍所跡、吉野ヶ里など数多くの観光資源が豊富です

これらの豊富な観光資源も、個別的にばらばらに開発したのでは、特色が充分に生かされず、資源の浪費と破壊になれかねません。「筑後川まるごとリバーパーク」は「筑後川流域全体を川と水を主題としたテーマパーク」として捉えて統一的なビジョンを構想しています。

 この構想では流域全体が画一的ならないように、11のゾーン分けし、各ゾーンの特色を明示して、観光資源を最大限生かせる地域づくりを考えようとするものです。NPO法人筑後川流域連携倶楽部、筑後川まるごと博物館学芸員、国土交通省筑後川事務所、流域自治体と観光協会、旅行社、旅館や観光施設の経営者からなる「筑後川まるごとリバーパーク構想委員会」を組織して、構想の中身の検討や実験的なモニター旅行を行なっています。モニター旅行では、その土地の自然や歴史・文化を深く味わい、かつ地元の人達との触れ合いを重視しています。

 筑後川まるごとリバーパーク会員になっていただくと、モニターツアーの案内や、筑後川流域の見どころ情報などをお送りします。是非ご入会ください。
筑後川まるごとリバーパーク 11のゾーン

リバーパーク11ゾーン

筑後川まるごとリバーパーク会員 入会申込書

氏名

   性別

   生年月日

 

   男   女

   年  月  日

住所

 

 

電話・FAX

 

E-mail

 

平成30年  月  日

個人情報として、目的以外には使用しません。
筑後川まるごとリバーパーク構想委員会
830-0018 久留米市通町6173F  筑後川流域連携倶楽部内
Tel  0942-33-2121    FAX    0942-33-2125
 E-mail  kic@kurume.ktarn.or.jp


筑後川まるごとリバーパーク・モニターツアー(アンケート)
2018年のモニターツアーとして、下記を予定してます・

 

1.筑後川遺産巡り  720日前後(筑後川リバーツアー特別企画)案内参照

2.筑後川流域ダム巡りツアー  時期未定

3.筑後川公開講座「筑後川流域社会経済論」 現地学習ツアー

  上流域・中流域  5月、7月 2

  上流域・下流域  10月〜12月 2

4.三大河川交流ツアー 利根川 10

5.三大河川交流ツアー 吉野川 11月

6.筑後川花火大会の船上鑑賞 久留米 8月5日 案内参照

7.筑後川ブランド生産者巡り  時期未定

8、筑後川流域陶芸・窯巡り 時期未定

9.プレミアムツアー 時期未定

参加したいと思うものにすべて〇をお付けください。有難うございました。

 

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5〜7月公開講座予告・筑後川大学2018

筑後川大学2018 受講生募集!
(市民向け公開講座)開講以来12年目です!
あなたも筑後川のものしり博士になりませんか!
どなたの参加も大歓迎!→詳細、年間予定はこちら
下記講座の会場:筑後川防災施設くるめウス
★筑後川大学2018の今後3か月予告(5〜7月)

5月くるめウスで開講!

6月,7月は久留米大学御井キャンパス500号館 511教室

1.第1講

「下筌ダムと蜂の巣城闘争から 60

●日時520(日) 14:0015:30

●講師:古賀邦雄(古賀河川図書館)              

●会場:筑後川防災施設くるめウス    ●受講料:無料

〒839‐0865久留米市新合川1-1-3(百年公園北側、ゆめタウン西側)

(問い合わせ)TEL:0942‐45‐5042 FAX:0942‐45‐5043

くるめウスmap

2.第2講

昭和28年筑後川大水害から65年」

●日時:6月25()18:3020:00   

●講師:鍋田康成(筑後川まるごと博物館事務局長)  

●参加費:無料

●会場:久留米大学御井キャンパス500号館1階 511教室

久留米市御井町1635 TEL(0942)43-4411 

JR久大線久留米大学前駅下車10分

3.第3講

「近世の筑後川の洪水の実態と

       被害に関する地理学的考察」

●日時:716()18:3020:00

●講師:篠倉大樹(久留米大学非常勤講師比較文化研究所)

●受講料:無料

●会場:久留米大学御井キャンパス500号館1階 511教室   

広報チラシ↓

●筑後川大学2018、5月〜7月チラシ(教室変更)420_180514

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5月6日筑後川流域ツアー予告「上流の現地学習」進撃の巨人ギャラリー見学

筑後川まるごとリバーパークモニターツアー

5月6日予告
筑後川143km・上流 現地学習

〜進撃の巨人ギャラリー見学

 筑後川を学ぶ公開講座、流域講座2018及び筑後川大学2018の市民受講者向け現地学習(フィールドワーク)の案内です。
一般の方もリバーパーク会員になることで定員に空きがあれば参加できます。

案内チラシ↓

●筑後川現地学習ツアー5月、進撃の巨人

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6月30日予告「プロジェクトWETエデュケーター講習会in筑後川-3」参加者募集
体験型”水”教育プログラム
「プロジェクトWETエデュケーター講習会in筑後川-3」
 参加者募集中!
<久留米大学はプロジェクトWET導入校です>
 プロジェクトWETは国際的な「水に関する教育プログラム」で、国の「人材認定等事業」に登録されています。
子どもたちが水のことを楽しく学ぶために開発された体験型のプログラムで、
この講習会を受講し終了すると、エデュケーター(一般指導者)になることができます。
エデュケーターとはプロジェクトWETのプログラムを使って、子どもたちに直接水に関する教育を行う人のことです。
●2017年7月の第1回では24人の方が、12月の第2回では31人の方が、エデュケーター資格を取得されました。
 7月1日の実施報告記事⇒blog筑後川新聞http://news.ccrn.jp/?eid=1105835
   12月23日の実施報告記事⇒ blog筑後川新聞http://news.ccrn.jp/?eid=1105918
  今年6月は、くるめウスで3回目となる講習会を行います
 教職員,公務員,水や環境に関わる企業,団体,これらをめざす大学生,市民活動団体の方等に特にお勧めです。
 教職員や学生の方々については割引がありますので気楽に参加してください。
この講習会を修了すれば、履歴書にも書ける資格が取得できます。  
 九州一の大河「筑後川」を間近に眺める環境の中で、水について体験しながら楽しく学びます。
 【日時】2018年630日(土)9:30(受付開始)10:00開始〜17:00終了
【会場】筑後川防災施設くるめウス
    福岡県久留米市新合川1-1-3(百年公園北側,ゆめタウン西側)
            TEL:0942-45-5042   FAX:0942-45-5043
    ホームページ⇒http://kurumeus.net/
【講師】須藤 諒(ファシリテーター)
【定員】20名(先着順)18才以上の方
【参加費】8,000(久留米大学学生,教員6,000)
          (その他の大学,短大,専門学校の学生,教員は 7,000)
           保険,資料,ガイドブック代等含む 
【当日持ってくるもの】筆記具、昼食の弁当、
学生は学生証,教員は幼稚園から大学までの学校教育法による教育機関や児童福祉法による保育所の教職員証のコピー
●この講習会で撮影した写真や映像は、広報のため印刷物やホームページ等に使用することがありますのでご了承下さい。 
【主催者・お問合せ・申込先】筑後川まるごと博物館運営委員会
 連絡先:〒839-0863福岡県久留米市国分町1986-4-202
        TEL&FAX:0942-21-9311
      Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jo
【参考】・会場ホームページ⇒http://kurumeus.net/
          ・主催団体ホームページ⇒http://ccrn.jp/maru/index.html
          ・プロジェクトWETとは?講習会情報など
     お知らせ欄では、7月のくるめウスでの講習会のレポートも掲載中。
       河川財団ホームページ⇒http://www.kasen.or.jp/wet/tabid121.html
詳細は、チラシをご覧ください。
参加希望の方は、添付チラシの裏面最下段の申込み欄に記入し、FAX送付してください。
または、下記に記入してEメールにて送付してください。
<久留米大学はプロジェクトWET導入校に指定されています。学生,教職員は一般より割安で受講できます。>

●この申込書を次の申込先へ送ってください(締切6月5日)     

  FAX送信先→ 0942-21-9311  Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jo

[プロジェクトWETエデュケーター講習会 in 筑後川-3 ・6月30日] への参加を申し込みます。

・名前:                           

男 女  ・年令または学年:   才     

・住所:〒                                              

所属団体,会社,学校学部学科名:                             

・TEL                   ・携帯:               ・Eメール:                           

・あなたは自然・環境系の他の資格を持っていますか?○印⇒無い・有る→(資格名)                                             

・自己紹介(アピール)                                                    

終了後、希望者で交流会(約60分程度)を開く予定ですがその際は参加されますか?

     ○印⇒ 参加する・しない ・今はわからない                                                                            

[個人情報は講習会の運営および当団体からの案内の他には使用いたしません]

広報チラシ↓(チラシは、くるめウスに置いています)

プロジェクトWET-3_チラシomote

プロジェクトWET-3_チラシura

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「筑後川大学2018」開講のお知らせ

あなたも筑後川のものしり博士になりませんか!
 ●2018年5月より(市民向け公開講座)
「筑後川大学2018」が開講します。
2018年度テーマ
[筑後川に学ぶ]

 筑後川大学は今年12年目を迎えます!拍手
筑後川大学1月講義風景
2018年5月より「筑後川大学2018」を開講します。この講座は、一般市民の方々を対象として筑後川の魅力を伝えるとともに地域や川への関心を深め、流域の環境について考えていただくきっかけとなることを目的としています。この講座はどなたでも参加できます.お誘い合わせのうえぜひご参加下さい。
この講座は「筑後川まるごと博物館」運営委員会認定の芸員養成講座も兼ねています。
筑後川まるごと博物館運営委員会は筑後川流域の環境改善と地域の活性化をめざして多様な活動を行っており、当博物館の学芸員認定を受ければ(受講回数などの条件有り、希望者のみ)その活動に参加できます。今までの学芸員認定者は現在14期60人です。
●「筑後川まるごと博物館」の受賞暦:
2006年5月 第8回日本水大賞で厚生労働大臣賞を受賞
2011年3月 
第3回ふくおか地域づくり活動賞でグランプリ
                  (福岡県知事賞)を受賞

1.会場:

今年は第1回、第5回、第10回の3回筑後川防災施設くるめウス」で実施します。
〒839‐0865久留米市新合川1-1-3(百年公園北側,ゆめタウン西側)
(問合せ)TEL:0942‐45‐5042 FAX:0942‐45‐5043 

あとは、久留米大学で4回、各地の出前講座を3回、計10回となります。

今までと違いますのでご注意ください。 

6.7.11.12月 久留米大学(0942-43-4411)

8月 日田・亀山亭ホテル

10月 大川・風浪宮

1月 うきは市民ホール(かわせみホール)第2研修室

※( )内は電話番号

2.開講日時:2018年5月〜2019年2月
       (毎月1回の開催)

3.受講料:無料
(筑後川の概要をまとめたオリジナルの教科書(有料)があります。)
4.講座日程:年間10回の講座です。
当日の受講は各会場に直接おいで下さい。
変わることもありますので、事前に一度お問い合わせください。
 [※講師名で( )書きは現在調整中です。]

(1)5/20(日)古賀邦雄(古賀河川図書館)

  「下筌ダムと蜂の巣城、闘争から60

  筑後川防災施設くるめウス14:00〜15:30 

(2)6/25(月)鍋田康成(筑後川まるごと博物館事務局長)

  「昭和28年筑後川大水害から65年」

  久留米大学500号館1階 511教室18:30〜20:00

(3)7/16(月)篠倉大樹(久留米大学非常勤講師比較文化研究所)

   「近世の筑後川の洪水の実態と被害に関する地理学的考察」

  久留米大学511教室18:30

(4)8/25(土)船橋昇治(国土交通省筑後川河川事務所所長)

   ()平成297月九州北部豪雨を考える

  <日田出前講座>亀山亭ホテル13:45

(5)9/30()重松正道(鳥栖郷土研究会)

 「筑後川における佐賀藩の舟運の歴史」

  筑後川防災施設くるめウス14:00〜15:30

(6)10/21(日)阿曇史久(風浪宮宮司)

 「筑後川下流域と風浪宮の歴史(古代〜中世)」

  <大川出前講座>風浪宮(大川市)14:00〜15:30

(7)11/12(月)松田光司(久留米大学法学部准教授)

 「集中豪雨における被災地復興支援

  久留米大学500号館1階 511教室18:30〜20:00

(8)12/ 3(月)藤谷岳(久留米大学経済学部文化経済学科准教授)

 「筑後川ブランドについて

  久留米大学500号館1階 511教室18:30〜20:00

(9)1/13(日)佐藤好英 (浮羽まるごと博物館協議会会長)

 (仮題)筑後川の恵み・浮羽の歴史と文化」<うきは出前講座>

  うきは市民ホール(かわせみホール)第2研修室14:00〜15:30

(10)2/23() 筑後川シンポジウム パネルディスカッション

 筑後川に学ぶこと,歴史,文化,環境,防災,人物を語る

  筑後川防災施設くるめウス140016:00

※講座日程、内容は変わることがありますので、あらかじめご了承下さい。
※途中で現地学習会を催すことがありますが、その場合は別途ご案内いたします。
※当博物館では、同時に久留米大学公開講座「筑後川流域社会経済論機も大学と共同して開講しています。
こちらへの参加も可能です。
案内書は「くるめウス」にあります。

(前期4/167/23、後期9/241/7原則毎月曜 久留米大学500号館 51A教室にて16:40〜18:10、)
※お問い合わせは「筑後川まるごと博物館運営委員会」までお願いします。
5.講座運営:
筑後川まるごと博物館運営委員会
〒839-0863福岡県久留米市国分町1986-4-202
Tel:(0942)21-9311 Fax:(0942)21-9311
Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jp
ホームページ:http://ccrn.jp/ 
 CCRN-blog: http://blog.ccrn.jp/ 
 blog筑後川新聞 :http://news.ccrn.jp/

6.主催:一般社団法人 北部九州河川利用協会(5,8,9,10,1,2月の講座)

       久留米大学経済社会研究所(6,7,11,12月の講座) 

  共催:筑後川まるごと博物館運営委員会(全部の講座)

   ⇒ホームページhttp://ccrn.jp/   ブログ筑後川新聞http://news.ccrn.jp/

  後援:国土交通省 筑後川河川事務所

      NPO法人筑後川流域連携倶楽部
7.申込書:
次の受講希望の日程に○印を付け送付してください。
●FAX送信先→ 0942-45-5043 くるめウスまで
ア、 5月  イ、6月  ウ、7月   エ、8月  オ、9月  カ、10月 
キ、11月  ク、12月  ケ、1月  コ、2月  

お名前:          住 所:〒
所属: 
TEL:                FAX:       
Eめーる:
●案内チラシはこちら↓ 筑後川防災施設くるめウスにあります
3、筑後川大学2018
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5〜7月筑後川流域ツアー予告「上・中流の現地学習」

筑後川まるごとリバーパークモニターツアー

5〜7月予告
筑後川143km・上流〜中流 現地学習

 筑後川を学ぶ公開講座、流域講座2018及び筑後川大学2018の市民受講者向け現地学習(フィールドワーク)の案内です。
一般の方もリバーパーク会員になることで定員に空きがあれば参加できます。

案内チラシ↓

●筑後川現地学習リバーパークツアー5-7月チラシ

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久留米大学での公開講座「筑後川流域講座2018」前期開講!

あなたも筑後川のものしり博士になりませんか。
流域講座2018(前期)開講します!
流域講座は18年目を迎えます!拍手
流域講座テスト風景

久留米大学公開講座
「筑後川流域社会経済論機
<第18期(前期)学芸員養成講座> 
主催:久留米大学経済学部
●[講座テーマ]              
筑後川流域には、豊かな自然と長い歴史に培われた文化を持ち、個性豊かな地域にいろいろな人々が活躍しています。
今年度は 「筑後川流域と生活、経済、文化のつながり」をテーマに、流域の問題、課題やそのための対策など現場で活動している方より講義をお願いします。前期の講義は、 「筑後川流域の環境と社会」を中心テーマとして、実際の地域や現場を見学する「現地学習」を行って、筑後川を身近に感じる事を目的としています。
●[期間]平成30年4月16日〜7月23日
●[講義時間]月曜日 16:40〜18:10
 現地学習および体験学習を土、日曜日に計3回実施します。
    
●[対象]久留米大学の学生(単位認定有)および一般学生、一般市民も参加できます。
●[参加費]講義は無料です。
  現地学習は1回につき久留米大学生500円、一般3,000円程度(バス代等)です。
●[受賞]この講座は平成23年3月28日に福岡県の平成22年度
ふくおか共助社会づくり表彰」協働部門賞を受賞しました。
(久留米大学経済学部と筑後川まるごと博物館運営委員会の共同受賞です。)
●[学芸員認定コース] このコースの選択は自由です。
☆学芸員ってどんな人?
   筑後川まるごと博物館運営委員会の活動は学芸員が行なっています。
筑後川まるごと博物館は、建物のない博物館です。この博物館は流域に存在する多くのタカラモノそのままが展示物となります。流域各地のあるがままの姿を流域の人々に解説、案内などして、地域の活性化や流域の環境改善につなげようと、この博物館を運営し活動していく人たちを学芸員と呼んでいます。ただし、国家資格の学芸員のことではありません。
☆認定されるには? 
  認定には、流域講座(流域経済論)の講義6回以上の出席と、現地学習1回以上の参加及び認定レポートの提出が必要となります。またレポート提出後、面談を行ないます。現在、第1期〜第17期までの学芸員認定者は62人です。
,海旅嶌造函崔涕綫鄲膤(筑後川防災施設くるめウス等で行なう市民向けの公開講座)」の参加は読み替えが可能です。
(このことは講義中に案内します) 
認定レポートは、講座の全日程終了後、提出となります。(テーマ・詳細は改めて連絡します。)
●[会場]・・・ キャンパス案内はこちらをクリック(地図内の)
久留米大学御井キャンパス00号館1階51A教室(5/14まで)

                        (5/21以降)本館313D教室(前期のみ)
・・・・久留米市御井町1635 tel(0942)43-4411
(アクセス:西鉄久留米より文化センター経由信愛女学院行乗車、
   朝妻バス停下車/JR久留米大学前駅下車徒歩5分)
    ・・・アクセス案内はこちらをクリック

       (御井キャンパスのところをご覧ください)

●[講座内容]
流域講座2018(前期)
「筑後川流域社会経済論機

講義スケジュール
(日程、内容等都合により変わることがあります。)

1.4月16日(月) 「オリエンテーション」・「筑後川の概要とまるごと博物館」

            (鍋田康成:筑後川まるごと博物館事務局長)
2.4月23日(月) 「水郷ひたの清流復活運動」

             (園田匠:NPO法人ひた水環境ネットワークセンター理事長)
3.5月6日(日) 上流現地学習

             「源流、九重高原・八丁原地熱発電所を巡る」
4.5月7日(月) 「上流域の自然エネルギーの現状」

            (甲斐美徳:ひた市民環境会議エネルギー部会長)
5.5月14日(月) 「ヒナモロコと共存できる農村環境の歴史」

            (高山賢治:耳納塾)
6.5月19日(土) くるめウス体験学習

         「プロジェクトWET・水の教育プログラム実習」
7.5月21日(月) 「筑後川4堰と江戸期の水利の技術システム」
             (坂本紘二:下関市立大学名誉教授)

           以降の会場は本館313D教室
8.5月28日(月) 「城島における酒造業との地域インフラ整備」

         睫攘(久留米大学非常勤講師、比較文化研究所研究員)
9.6月4日(月) 「有明海と下流域の生き物と自然の変化」

             (松富士将和:日本野鳥の会筑後支部長)
10.6月25日(月)  「筑後川の恵みと脅威の歴史供

              羽田 史郎(筑後川まるごと博物館学芸員歴史部会)
11.7月1日(日) 中流現地学習

              「弥生遺跡と江戸期の井堰、H29豪雨水害の跡を巡る」
12.7月2日(月) 「流域版・今すぐできる防災対策(久留米大学周辺の地域特性と防災)

              川嶋睦巳(NPO法人筑後川流域連携倶楽部) 
13.7月9日(月) 「21世紀型博物館の展望」

             森 醇一朗(久留米大学比較文化研究所客員教授)
14.7月16日(月)  「水循環基本法と流域の連携」

             (駄田井正:久留米大学名誉教授)
15.7月23日(月)  「復習テスト(まとめ)」

         浅見良露:久留米大学経済学部教授)


※講師の都合等によりスケジュールが変更となる場合があります。
●参加希望者は直接、会場へおいでください。
現地学習には一般受講者も参加できますが、バス定員超過の場合は学生優先とします。
●講義中に教科書を販売します。
 今までの講義資料、過去問題と解答などを収録。150pあります。
<講座についての問い合わせ>
久留米大学御井キャンパス教務課  Tel:(0942)44-2071
<講座運営>筑後川まるごと博物館運営委員会 
      〒839-0863福岡県久留米市国分町1986-4-202 
Tel:(0942)21-9311  Fax:(0942)21-9311
e-mail:ppnpf822@yahoo.co.jp
ホームページ:http://ccrn.jp/ 

●講座案内チラシ↓
流域講座2018前期
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1月27日予告「福岡渇水と朝倉の水資源開発」福岡市で公開講座・筑後川大学
1月27日(土)福岡市天神で公開講座をおこないます。
筑後川大学 受講生募集!
(市民向け公開講座)

あなたも筑後川のものしり博士になりませんか!
どなたの参加も大歓迎!→2017年度の詳細、年間予定はこちら
★筑後川大学の予告(今後2か月)

・第9講 2018年1月27日(土)13:30〜15:00

 <福岡出前講座>

「福岡渇水と朝倉の水資源開発」

・講師:恒吉徹 (朝倉市水政策調整官) 

・会場:福岡天神エルガーラオフィス6
 福岡市中央区天神1-4-2
 エルガーラオフィス6階601-602号室 TEL:092-737-3111
  (ビル南側の国体道路側に入口があります)

福岡出前講座・協力: 特定非営利活動法人 はかた夢松原の会

           (公財) 九州経済調査協会 BIZCOLI

           福岡都市圏広域行政事業組合

福岡市天神・エルガーラオフィス周辺地図↓
福岡天神エルガーラ地図
2018年2月の公開講座の予定は次の通りです。
・第10講 2018年2月24日(土)14:00〜15:30
 <日田市下筌ダムで出前講座>
「下筌ダムと蜂の巣城闘争」
・ 講師:川津桂男 (しもうけ館館長) 
・会場:しもうけ館 【開館:,,祝のみ】
  大分県日田市中津江村栃野下筌  TEL:0973-54-3120
蜂の巣城闘争のリーダー故室原氏が蜂の巣城を築いて61年。この闘争は、その後
の公共事業の進め方に多大の教訓を残した。館内には当時の生々しい資料や写真が
展示され、当時のDVD映像などを元に川津館長が、室原氏の心境を語り伝えます。

広報チラシ↓

●筑後川大学2017、1〜2月(福岡出前講座)チラシ180112

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筑後川新聞110号を発行しました

筑後川新聞110号を発行しました。
2017年12月10日 冬号
●筑後川新聞(paper版)は片面B4版8ページフルカラーで隔月、年間6回25.000部発行しています。
流域関係行政機関、流域自治体、協力企業、会員等へお届けしています。
当倶楽部に入会されますと新聞をお届けいたします。正会員の会費は年間2,000円です。
ご希望の方は郵便局備付の用紙で、
郵便払込講座 01750−8−65203
加入者名「筑後川流域連携倶楽部」に納入をお願いします。
●広告掲載も受け付けています。お申込みは下記の発行元(NPO法人)までお問合せをお願いします。
●編集:筑後川まるごと博物館運営委員会
●発行元:NPO法人筑後川流域連携倶楽部
TEL:0942-33-2121 FAX:0942-33-2125
紙面左1p、右8p

vol.110_01-08p

紙面左3p、右2p

vol.110_02-03p

紙面左5p、右4p

vol.110_04-05p
紙面左7p、右6p
vol.110_06-07p

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