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九州一の大河、筑紫次郎・筑後川流域で活動するNPO法人筑後川流域連携倶楽部と筑後川まるごと博物館運営委員会のブログです。
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筑後川まるごとリバーパーク モニターツアー「 山口怜子さんの世界観を堪能する珠玉の旅」

筑後川まるごとリバーパーク モニターツアー

山口怜子さんの世界観を堪能する珠玉の旅

 

筑後川プロジェクト女性部会企画にてモニターツアーを実施しました。

 山口怜子さんは、10代蔵元に嫁がれ五十数年、酒造りで用いる酒袋を使って日本キルトが生まれ、半世紀を経て日本キルトの創立者となられる。また地熱ゾーンの一角で生まれ育ったことがきっかけで、日本列島のマグマを活かした地熱料理の研究を三十数年。各国ジャーナリストがその名を広め世界で一人の地熱料理研究家として活動される。現在、11代蔵元山口哲生氏が継承され、余生を衣・食・住で楽しんでおられる山口さんを訪ねました。

 久留米を出発し、筑後川の上流に位置する熊本岳ノ湯の「地熱たべもの研究所」()にて九州の素材をふんだんに使った昼食を戴く。マグマの蒸気で蒸されたシンプルな食材の甘さに感動。地球と遊ぶ山口さんに地熱の不思議を教えていただきました。その後、開運の水神様けやき水源と両神社など三社参りをし町を散策。小国町の名所、鍋ヶ滝()や日本でも唯一の全館畳敷きの坂本善三美術館()を拝見し、筌の口温泉にて汗を流しました。

 運営される九重涌蓋山の地蔵原ヴィレッジにて会員の皆さんと筑後川談議。

 涌蓋山の太古の湧き水は「ルルドの泉に勝るとも劣らず」と言われ、美味しい水で仕込まれた食事()に舌鼓を。

 翌日、日田訪問。時代の寵児を多数輩出した日本最大の私塾「咸宜園」()や、筑後川の水運を利用した木材商「ヤマキチ後藤家建物」()を見学。木の花ガルテン「梅蔵物産館」にて山口さんのお父様にあたる大山町町長矢幡治美さんが推奨された「梅栗植えてハワイに行こう」運動について学ぶ()。一村一品運動の原点として知られています。

 さらに筑後川を下り、山口さんの嫁がれた久留米「山口酒造」にてお話を伺う。()楽しい会話とともにあった日本酒や梅酒をお土産に充実した旅を終えました。今後さらに筑後川流域の魅力を堪能いただけるツアーのご提案に力を入れて参りたいと思います。

(筑後川プロジェクト協会会員(女性部)上田 裕子)

125リバーパークツアー1_200610

125リバーパークツアー2_200610

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