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九州一の大河、筑紫次郎・筑後川流域で活動するNPO法人筑後川流域連携倶楽部と筑後川まるごと博物館運営委員会のブログです。
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1月14日予告、筑後川ウォークツアー第1回「筑後川河口から源流143kmを歩いて巡るシリーズ 」

筑後川ウォークツアー2019

「〜たび歩る記〜 筑後川再発見!!

  筑後川河口から源流143kmを歩いて巡るシリーズ 」

第1回予告

「有明海の日本一の干満差を体験し、

 筑後川下流域の明治近代化の息吹を感じる旅」

2019年1月14日(月,祝) 参加者募集中

 2019年1月よりJTB旅物語と筑後川流域連携倶楽部がコラボして筑後川ウォークツアー「〜たび歩る記〜 筑後川再発見!!筑後川河口から源流143kmを歩いて巡るシリーズ 」を実施します。全行程を歩く旅で、143kmを10回にわけて10か月で完歩します。
 第1回目は1月14日(月,祝)で「有明海の日本一の干満差を体験し筑後川下流域の明治近代化の息吹を感じる旅」をテーマに現在参加者を募集中です。まず行く機会のない有明海と筑後川河口の境い目を見てみませんか。
 この日はちょうど干潮から満潮へと移る時間帯でひたひたと潮が満ちる中、河口0km地点を朝10時にスタートし、上流の昇開橋へ向けて約11kmを歩きます。平坦な道ですが途中、橋を3カ所わたるため広大な筑紫平野の展望が楽しめます。福岡、佐賀、長崎、熊本の北部九州4県の山並みが周囲を囲み、有明海の向こうに雲仙普賢岳も望めます。干潟のムツゴロウや魚を狙うミサゴ、サギなど鳥類、運が良ければ絶滅危惧種クロツラヘラサギなどの野生生物が見れるかも?河口から6kmも筑後川の真ん中に築かれた明治期の土木遺産デ・レーケ導流堤を見ながら、佐賀県側にある世界遺産の三重津海軍所跡も訪れ、可動橋の国指定重要文化財・筑後川昇開橋を大川市側に渡って午後3時頃に歩き終えます。

 第1回目のガイドは、筑後川下流域の近代化の歴史に詳しいNPO法人大川未来塾の本間氏が勤めます。

第2回目以降の日程、コースはチラシ、インターネットサイト旅物語九州をご覧ください。
 このツアーは博多駅、西鉄久留米駅からバスでの送迎および、お昼の弁当付きです。

詳細はチラシ、インターネットサイト旅物語九州をご覧ください。

●参加申し込みは、TEL:092-752-0900 JTBまで。

 12月21日中に申し込んでいただく必要があります。

インターネットサイトでも受付中⇒旅物語九州

JTB筑後川ウォークツアー(1〜3回目)筑後川新聞116号広告

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