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九州一の大河、筑紫次郎・筑後川流域で活動するNPO法人筑後川流域連携倶楽部と筑後川まるごと博物館運営委員会のブログです。
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久留米大学での公開講座「筑後川流域講座2017」前期開講!

あなたも筑後川のものしり博士になりませんか。
流域講座2017(前期)開講します!
流域講座は17年目を迎えます!拍手
流域講座テスト風景

久留米大学公開講座
「筑後川流域社会経済論機
<第17期(前期)学芸員養成講座> 
主催:久留米大学経済学部
●[講座テーマ]              
筑後川流域には、豊かな自然と長い歴史に培われた文化を持ち、個性豊かな地域にいろいろな人々が活躍しています。
今年度は 「筑後川流域と生活、経済、文化のつながり」をテーマに、流域の問題、課題やそのための対策など現場で活動している方より講義をお願いします。前期の講義は、 「筑後川流域の環境と社会」を中心テーマとして、実際の地域や現場を見学する「現地学習」を行って、筑後川を身近に感じる事を目的としています。
●[期間]平成29年4月17日〜7月24日
●[講義時間]月曜日 16:40〜18:10
       現地学習は土、日曜日に3回実施します。
    
●[対象]久留米大学の学生(単位認定有)および一般学生、一般市民も参加できます。
●[参加費]講義は無料です。
  現地学習は1回につき久留米大学生500円、一般3,000円程度(バス代等)です。
●[受賞]この講座は平成23年3月28日に福岡県の平成22年度
ふくおか共助社会づくり表彰」協働部門賞を受賞しました。
(久留米大学経済学部と筑後川まるごと博物館運営委員会の共同受賞です。)
●[学芸員認定コース] このコースの選択は自由です。
☆学芸員ってどんな人?
   筑後川まるごと博物館運営委員会の活動は学芸員が行なっています。
筑後川まるごと博物館は、建物のない博物館です。この博物館は流域に存在する多くのタカラモノそのままが展示物となります。流域各地のあるがままの姿を流域の人々に解説、案内などして、地域の活性化や流域の環境改善につなげようと、この博物館を運営し活動していく人たちを学芸員と呼んでいます。ただし、国家資格の学芸員のことではありません。
☆認定されるには? 
  認定には、流域講座(流域経済論)の講義6回以上の出席と、現地学習1回以上の参加及び認定レポートの提出が必要となります。またレポート提出後、面談を行ないます。現在、第1期〜第16期までの学芸員認定者は60人です。
,海旅嶌造函崔涕綫鄲膤(筑後川防災施設くるめウスで行なう市民向けの公開講座)」の参加は読み替えが可能です。
(このことは講義中に案内します) 
認定レポートは、講座の全日程終了後、提出となります。(テーマ・詳細は改めて連絡します。)
●[会場]・・・キャンパス案内はこちらをクリック
久留米大学御井キャンパス00号館1階51A教室
・・・・久留米市御井町1635 tel(0942)43-4411
(アクセス:西鉄久留米より文化センター経由信愛女学院行乗車、
   朝妻バス停下車/JR久留米大学前駅下車徒歩5分)
・・・アクセス案内はこちら

●[講座内容]
流域講座2017(前期)
「筑後川流域社会経済論機

講義スケジュール
(日程、内容等都合により変わることがあります。)
1.4月17日(月)「オリエンテーション」「筑後川の概要とまるごと博物館」
        (鍋田康成:
筑後川まるごと博物館事務局長
2.4月24日(月)「筑後川流域の環境教育活動とそこに至った経緯」
        (佐藤真理子:元九重ふるさと自然学校)
3.5月1日(月)中流域の歴史と筑後川の4堰」

               (成毛克美:筑後川まるごと博物館副館長)
4.5月8日(月) 「上流域の自然エネルギーの現状」

               (甲斐美徳:日田市市民環境会議エネルギー部会長)
5.5月13日(土)上流現地学習

              「小鹿田焼の里、日田の水環境、「咸宜園」を巡る」
6.5月22日(月)「久留米大学周辺の地理学」

          (睫攘叩У徇永涜膤愴鷯鏘亶峪奸比較文化研究所研究員)
7.5月29日(月)「下流域と大川の近代化、明治期の金融と物流」

                (本間雄治NPO法人大川未来塾
8.6月 3日(土)中流現地学習

                「平塚川添遺跡と筑後川中流の井堰巡り」
9.6月12日(月)「下流域のクリークの多様な価値の展開

                    〜成富兵庫茂安の水土の智を継承する〜

                            ( 服部二朗:NPO法人嘉瀬川交流軸)
106月19日(月)「筑後川流域の祭りと歴史の関わり(2)

                (羽田史郎:筑後川まるごと博物館学芸員歴史部会)
116月26日(月)筑後川をフィールドとした学習活動

         (張友樹:久留米大学大学院、筑後川まるごと博物館学芸員)
12.7月 2日(月)下流現地学習

                「大川の近代化遺産と有明海の干潟を巡る」
137月10日(月)「筑後川流域で尽力した人々」

                  (古賀邦雄:古賀河川図書館)
14.7月17日(月)「筑後川上流域の文化施設とその活用」

                (森醇一朗:久留米大学比較文化研究所客員教授)
15.7月24日(月)復習テスト(まとめ)」
  
(浅見良露:久留米大学経済学部教授・筑後川まるごと博物館館長)             
※講師の都合等によりスケジュールが変更となる場合があります。
●参加希望者は直接、会場へおいでください。
現地学習には一般受講者も参加できますが、バス定員超過の場合は学生優先とします。
●講義中に教科書を販売します。
 今までの講義資料、過去問題と解答などを収録。140p以上あります。
<講座についての問い合わせ>
久留米大学御井キャンパス教務課  Tel:(0942)44-2071
<講座運営>筑後川まるごと博物館運営委員会 
      〒839-0863福岡県久留米市国分町1986-4-202 
Tel:(0942)21-9311  Fax:(0942)21-9311
e-mail:ppnpf822@yahoo.co.jp
ホームページ:http://ccrn.jp/ 

●講座案内チラシ↓
●流域講座2017前期、チラシ
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