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九州一の大河、筑紫次郎・筑後川流域で活動するNPO法人筑後川流域連携倶楽部と筑後川まるごと博物館運営委員会のブログです。
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「天下の奇祭・おしろい祭りと燻製づくり体験ツアー」実施12月

筑後川まるごとリバーパークモニターツアー報告

「天下の奇祭・おしろい祭りと燻製づくり体験ツアー」

 2015年12月2日福岡県朝倉市

 

 「アッハッハ!」「キヤーッ!」 日頃は、谷川のせせらぎしか無い静寂な境内から賑やかな笑い声と悲鳴が聞こえる。氏子たちの真っ白になった顔をお互いに見合わせて大笑い。参拝客の顔にもおしろいが塗られた。悲鳴の後、笑い声が広がる。

 新米を粉にして水で練った「しとぎ」をおしろいとして顔にぬる。その「しとぎ」のつき具合で豊作を占う奇祭「おしろい祭り」が12月2日、朝倉市杷木大山祇(おおやまずみ)神社であった。

 厳かな神事の後、押しずしや吸い物などと御神酒で氏子たちの直会が始まる。酔いが回ってきた頃、氏子たちは新聞紙に穴を開け雨よけポンチョのようにかぶる。ある氏子はビニール風呂敷を前掛けにした。服が汚れないための防御だ。「しとぎ」を持つた氏子が後ろから顔にたっぷり塗りつける。目も開けられない、息もできない。顔からしとぎがしたたり落ちる。宮座に座った全員が真っ白な顔になった。

 お互いの顔をみて大笑い。自分の顔をスマホで撮って見てまた大笑い。

 静かな里山に笑い声がこだました。家に帰り着くまでおしろいを落としてはならないとの言い伝えがある。久留米までマスクをはめて電車で帰った参加者もいた。きっと御利益があるに違いない。

 江戸時代から伝わる素朴な祭りのクライマックスまでの時間を2000年公園で、ダンボール箱を使って鶏の燻製づくり体験をした。鶏の燻製のサラダと新米のご飯と豚汁を美味しくいただいた。 「今日は大満足の一日だった〜!」と参加者。(平田昌之)

おしろい祭りと燻製づくり体験ツアー

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