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九州一の大河、筑紫次郎・筑後川流域で活動するNPO法人筑後川流域連携倶楽部と筑後川まるごと博物館運営委員会のブログです。
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「夕月神社桜まつりと泥打ち祭り」モニターツアー実施

「夕月神社桜まつりと泥打ち祭り」

         モニターツアー実施

 2016年3月27日朝倉市

「夕月神社桜まつりと泥打ち祭り」モニターツアー実施

筑後川まるごとリバ−パ−クモニタ−ツア−実施報告

朝倉・夕月神社の桜まつりと奇祭

泥打ち祭りをめぐる

 

 3月27日、夕月神社の桜まつりと泥打ち祭りをめぐるツアーを実施した。2000年公園でよもぎ餅づくりを体験。夕月神社の桜まつりを楽しんだのち阿蘇神社に向かった。  「打てー!打てー!」代宮司の両脇をささえる若者の声が響く。12名の氏子のこどもたちが一斉に泥を投げつける。泥は参拝者の方にも飛んでくる。悲鳴と歓声、笑い声が静かな鎮守の杜に響く。朝倉市杷木穂坂阿蘇神社の泥打ち祭りだ。代宮司は祭り当日、地区住民の氏子よりくじ引きで選ばれる。直会では大盃で酒をたらふく飲まされる。その後、白装束に白頭巾と白ずくめの姿で宮司からお祓いをうけ、神社前に盛られた神田の泥土の中に座る。氏子のこどもたちが一斉に泥土をぬりつける。泥まみれになった代宮司の両脇を若者が支える。  獅子が先導する。酔いと、泥の重さでよろけながら500m先の道祖神まで御神幸をする。代宮司に泥が多くつくほど豊作だという。江戸時代から続く豊作を願う農民たちの素朴な祭りだ。  「打てー!打てー!」の大声がかかる。こどもたちは喜々として泥を投げた。  「この祭り面白〜い。代宮司はゲゲゲの鬼太郎のねずみ男みたい」と参加者の感想。  穂坂の阿蘇神社には大ナマズの石碑が奉納されている。昔、地震は地下でナマズが暴れると起こると言われていた。「地震災害が起きませんように」との祈りをこめたのかも知れない。  熊本地震で崩壊した熊本阿蘇神社はこの神社の総本社。一日も早い復旧を願う。(平田昌之)

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