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九州一の大河、筑紫次郎・筑後川流域で活動するNPO法人筑後川流域連携倶楽部と筑後川まるごと博物館運営委員会のブログです。
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公開講座、筑後川流域講座2011前期開講!11年目に入ります(筑後川まるごと博物館運営委員会)
JUGEMテーマ:地域/ローカル
 祝拍手流域講座は11年目を迎えます!拍手
流域講座テスト風景

あなたも筑後川のものしり博士になりませんか。

流域講座2011(前期)開講します!

久留米大学公開講座「筑後川流域経済論機

  <第11期(前期)学芸員養成講座> 
主催:久留米大学経済学部
●[講座テーマ]              
筑後川流域には、豊かな自然と長い歴史に培われた文化を持ち、個性豊かな地域にいろいろな人々が活躍しています。
今年度は 「筑後川流域と生活、経済、文化のつながり」をテーマに、流域の問題、課題やそのための対策など現場で活動している方より講義をお願いします。前期の講義は、 「筑後川流域の環境と社会」を中心テーマとして、実際の地域や現場を見学する「現地学習」を行って、筑後川を身近に感じる事を目的としています。
●[期間]平成23年4月18日〜7月25日
●[講義時間]月曜日 16:40〜18:10

       現地学習は別途(土曜または日曜)
     
●[対象]久留米大学の学生(単位認定有)および一般学生、一般市民も参加できます。
●[参加費]講義は無料です。
  現地学習は1回につき久留米大学生500円、一般2,000円程度(バス代等)です。
●[受賞]この講座は平成23年3月28日に福岡県の平成22年度
ふくおか共助社会づくり表彰」協働部門賞を受賞しました。(久留米大学経済学部と筑後川まるごと博物館運営委員会の共同受賞です。)
●[学芸員認定コース]
このコースの選択は自由です。
☆学芸員ってどんな人?

(筑後川まるごと博物館運営委員会の活動は学芸員が行なっています。)
 筑後川まるごと博物館は、建物のない博物館です。この博物館は流域に存在する多くのタカラモノそのままが展示物となります。流域各地のあるがままの姿を流域の人々に解説、案内などして、地域の活性化や流域の環境改善につなげようと、この博物館を運営し活動していく人たちを学芸員と呼んでいます。ただし、国家資格の学芸員のことではありません。
☆認定されるには? 認定には、流域講座(流域経済論)の講義6回以上の出席と、現地学習1回以上の参加及び認定レポートの提出が必要となります。またレポート提出後、面談を行ないます。現在、第1期〜第9期までの学芸員認定者は55人です。
,海旅嶌造函崔涕綫鄲膤(筑後川防災施設くるめウスで行なう市民向けの公開講座)」の参加は読   み替えが可能です。(このことは講義中に案内します) 
認定レポートは、講座の全日程終了後、提出となります。(テーマ・詳細は改めて連絡します。)
●[会場]・・・キャンパス案内はこちらをクリック
久留米大学御井キャンパス00号館1階51A教室
  (会場が変更になりました。ご注意ください。)
 ・・・・・久留米市御井町1635 tel(0942)43-4411
(アクセス:西鉄久留米より文化センター経由信愛女学院行乗車、朝妻バス停下車/JR久留米大学前駅下車徒歩5分)・・・アクセス案内はこちら
●[講座内容]
流域講座2011(前期)「筑後川流域経済論機
講義スケジュール

(日程、内容等都合により変わることがあります。)
1.4月18日(月)

「オリエンテーション」(駄田井 正:担当教授、久留米大学経済学部)
「筑後川の概要」(鍋田康成:筑後川まるごと博物館事務局長)
2.4月25日(月)

「筑後川上流の森林と水の環境」
 (
財津忠幸:森林インストラクター)
3.4月30日(土)現地学習1
 「筑後川上流域編
源流、清流の森と九重高原を巡る

4.5月9日(月)
 「下筌ダム反対闘争とその残したもの」(川津桂男:しもうけ館館長)
5.5月16日(月)
「流域の環境汚染と対応策
 (
内俊英:久留米大学比較文化研究所 特別研究員)  
6.5月23日(月)
 「中流4堰の成り立ちと役割」
 (
成毛克美:筑後川まるごと博物館副館長)

7.5月29日(日)現地学習2
 「筑後川中流域編
平塚川添遺跡と筑後川4堰を巡る)」

8.6月6日(月)
 「中流の自然環境と生き物」
 (橋田沙弓:久留米の自然を守る会代表

9.6月13日(月)
 「下流、大川の現状と課題」
(本間雄治:NPO法人大川未来塾)
10.6月20日(月)
 「下流域有明海の変化と野鳥の現状」
 (松富士将和:日本野鳥の会筑後支部長)

11.6月26日(日)現地学習3
 「筑後川下流域編(
流大川の街並と有明海沿岸を巡る)」
12.7月 4日(月)
「流域の歴史・室町〜江戸時代(前編)」
 (羽田史郎:筑後川まるごと博物館学芸員歴史部会長)
13.7月 11日(月)
 「筑後川まるごと博物館の意義と展望」
 (森 醇一朗:久留米大学比較文化研究所 客員教授
)
14.7月18日(月)
 「流域の環境共生企業」
 (入江俊郎:いりえ茶園社長、林 眞一:まるは油脂社長)
15.7月25日(月)

 「復習テスト」(駄田井 正:久留米大学経済学部教授)
※講師の都合等によりスケジュールが変更となる場合があります。
●参加希望者は直接、会場へおいでください。現地学習のみの参加は出来ません。
 現地学習はバス定員超過の場合は学生優先とします。
●講義中に教科書を販売します。
 今までの講義資料、過去問題などを収録。予約価 1,000円
<講座についての問い合わせ>

久留米大学御井キャンパス教務課  Tel:(0942)44-2071
<講座運営>筑後川まるごと博物館運営委員会 
         〒839-0863福岡県久留米市国分町1986-4-101 
Tel:(0942)21-9311  Fax:(0942)21-9311
e-mail:ppnpf822@yahoo.co.jp
ホームページ:http://ccrn.jp/ 
         最新情報はこちらの公式ブログで→http://blog.ccrn.jp/
●講座案内チラシ↓
流域講座2011前期
★筑後川を調べる時にはここからどうぞ!、
これは便利!動画も、ライブ画像も見れます!
      ↓
「筑後川・矢部川まるごとインターネット博物館」
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「筑後川まるごとリバーパーク・よかばい!ちっご川流域めぐり」

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