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九州一の大河、筑紫次郎・筑後川流域で活動するNPO法人筑後川流域連携倶楽部と筑後川まるごと博物館運営委員会のブログです。
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6月29日予告「プロジェクトWETエデュケーター講習会in筑後川-5」受講者募集中!
体験型”水”教育プログラム
「プロジェクトWETエデュケーター講習会in筑後川-5」
 受講者募集中!
<久留米大学はプロジェクトWET導入校です>
●一般の方、他学校の学生の参加を歓迎します!
 プロジェクトWETは国際的な「水に関する教育プログラム」で、国の「人材認定等事業」に登録されています。
子どもたちが水のことを楽しく学ぶために開発された体験型のプログラムで、
この講習会を受講し終了すると、エデュケーター(一般指導者)になることができます。
エデュケーターとはプロジェクトWETのプログラムを使って、子どもたちに直接水に関する教育を行う人のことです。

2017年7月の第1回では24人、12月の第2回では31人、2018年6月の第3回では12人、2018年12月の第4回では23人、今までの合計90人の方がエデュケーター資格を取得されました。なお、第1〜3回の会場は筑後川防災施設くるめウス、第4回は久留米大学で開催しています。

2017年7月1日(第1回)の実施報告記事blog筑後川新聞http://news.ccrn.jp/?eid=1105835
2017年12月23日(第2回)の実施報告記事blog筑後川新聞http://news.ccrn.jp/?eid=1105918
2018年6月30日(第3回)の実施報告記事⇒blog筑後川新聞http://news.ccrn.jp/?eid=1105929
2018年12月23日(第4回)の実施報告記事⇒blog筑後川新聞http://news.ccrn.jp/?eid=1105979
●2019年6月には「久留米大学」において、当会主催の5回目となる講習会を行います
 教職員,公務員,水や環境に関わる企業,団体,これらをめざす大学生,市民活動団体の方等に特にお勧めです。
 教職員や学生の方々については割引がありますので気楽に参加してください。
この講習会を修了すれば、履歴書にも書ける資格が取得できます。  
 九州一の大河「筑後川」の母都市・久留米で、水について体験しながら楽しく学びます。
 【日時】2019年6 29日(土)9:30(受付開始)10:00開始〜17:00終了
【会場】久留米大学御井本館2階ラーニングコモンズB,C
    〒839-8502 福岡県久留米市御井町1635(御井キャンパス)
            TEL:0942-43-4411(代表) 
    ※会場へのアクセスは、下段の【参考】をご覧ください。
【講師】須藤 諒(ファシリテーター)
【定員】20名(先着順)18才以上の方
【参加費】8,000円・・・保険,資料,ガイドブック代等含む
          (その他の大学,短大,専門学校の学生,教員は 7,000)
     (久留米大学学生,教員は6,000)
 すでにエデュケーターの方はフォローアップでの参加も受け付けます。(3,000円)
【当日持ってくるもの】筆記具、昼食の弁当、
学生は学生証,教員は幼稚園から大学までの学校教育法による教育機関や児童福祉法による保育所の教職員証のコピー
●この講習会で撮影した写真や映像は、広報のため印刷物やホームページ等に使用することがありますのでご了承下さい。 
【主催者・お問合せ・申込先】筑後川まるごと博物館運営委員会
 連絡先:〒839-0863福岡県久留米市国分町1986-4-202
        TEL&FAX:0942-21-9311
      Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jo
【後援】国土交通省 九州地方整備局 筑後川河川事務所(申請中)
【参考】
・主催団体ホームページ⇒http://ccrn.jp/maru/index.html
・会場位置図・ホームページhttps://www.kurume-u.ac.jp/soshiki/3/mii-campus.html
         久留米インターから南方向へ約10分。
         久留米大学の南門から入り、本館南側の第1駐車場へ。
  JRでのアクセス⇒JR久留米駅からバスで約25分、JR久大線久留米大学前駅から徒歩10分
  西鉄,バスでのアクセス⇒西鉄久留米駅からバスで約15分(朝妻または久留米大学前下車)
    御井キャンパス内の案内地図が、このページの最下段にあります。
・プロジェクトWETとは?講習会情報などはこちら
 お知らせ欄では、過去4回の筑後川での講習会のレポートも掲載中です。
  河川財団ホームページ⇒http://www.kasen.or.jp/wet/tabid121.html
別途チラシを配布しています。必要な方は連絡ください。
参加希望の方は、チラシの裏面最下段の申込み欄に記入し、EメールまたはFAX送付してください。
または、下記に記入してEメールにて送付してください。
<久留米大学はプロジェクトWET導入校に指定されています。学生,教職員は一般より割安で受講できます。>

●[申込みフォームはこちら]

下記に記入して、次の申込先へ送ってください。

(締切は6月15日す。それ以前でも定員になった時点で締め切ることがあります。)

  FAX送信先→ 0942-21-9311  Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jo

[プロジェクトWETエデュケーター講習会 in 筑後川-5 ・6月29] への参加を申し込みます。

・名前:                           

男 女  ・年令または学年:   才     

・住所:〒                                              

所属団体,会社,学校学部学科名:                             

・TEL                   ・携帯:               ・Eメール:                           

・あなたは自然・環境系の他の資格を持っていますか?○印⇒無い・有る→(資格名)                                             

・自己紹介(アピール)                                                    

終了後、希望者で交流会(約60分程度)を開く予定ですがその際は参加されますか?

     ○印⇒ 参加する・しない ・今はわからない                                                                            

[個人情報は講習会の運営および当団体からの案内の他には使用いたしません]

広報チラシ↓

WET-5チラシおもて

WET-5チラシうら

●会場案内図:久留米大学御井キャンパス↓

青矢印は車利用の場合、赤矢印はJRやバスで来て大学内を徒歩移動

WET4チラシ用会場地図420syusei180830_

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出版しました。筑後川の魅力を伝えるガイドブック「筑後川まるごと博物館」

〜屋根のない博物館へようこそ!

筑後川の魅力を伝えるガイドブック「筑後川まるごと博物館」

出版されました。

2019年3月27日

 

 筑後川の魅力を伝えるガイドブック「筑後川まるごと博物館〜歩いて知る、自然・歴史。文化の143キロメートル」(筑後川まるごと博物館運営委員会編)が3月末、新評論社から出版されました。全国の書店に並びます。
〜屋根のない博物館へようこそ!筑後川流域を見て、歩いて、体験できる、壮大なフィールドミュージアムの魅力について、久留米大学駄田井名誉教授ほか7人の筑後川をよく知る達人たちが協同して執筆しました。

筑後川のことならこれ1冊で詳しくわかります!272ページ+カラー口絵8ページ、さらに今なら初版限定で、筑後川流域の川の駅とカラーワイド版イラストマップ付き
また、最後のあとがきの所には、筑後川新聞100号発刊記念祝賀会(2016年7月)で写した、今まで支援していただいた約200人の方々との集合写真を掲載しています。あなたも写っているかも?一人一人の姿は小さいですが探してみては。

amazon で購入できます。

IMG_2643筑後川の本、刷り上がり

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自然体験活動指導者(NEALリーダー) 養成講習会in筑後川、開催

自然体験活動指導者(NEALリーダー)養成講習会in筑後川、開催

2017年923日(1回目)・108日(2回目)・1118日(最終回)

 自然体験活動に必要な基礎技術や安全管理のノウハウを身につけようと、九州中から10人の参加者が集って講習会が開催された。講師の土井元氏の指導のもと、9月と10月は子どもたちと一緒に野外で体験活動して指導の技術を熱心に学び、11月は安全救命講習を受けて講習を終了した。

NEALリーダー講習会vol.110_06-07p

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12月23日予告「プロジェクトWETエデュケーター講習会in筑後川-4」参加者募集
体験型”水”教育プログラム
「プロジェクトWETエデュケーター講習会in筑後川-4」
 参加者募集中!
<久留米大学はプロジェクトWET導入校です>
●一般の方、他学校の学生の参加を歓迎します!
 プロジェクトWETは国際的な「水に関する教育プログラム」で、国の「人材認定等事業」に登録されています。
子どもたちが水のことを楽しく学ぶために開発された体験型のプログラムで、
この講習会を受講し終了すると、エデュケーター(一般指導者)になることができます。
エデュケーターとはプロジェクトWETのプログラムを使って、子どもたちに直接水に関する教育を行う人のことです。

2017年7月の第1回では24人の方が、12月の第2回では31人の方が、2018年6の第3回では12人の方が、エデュケーター資格を取得されました。この3回は、筑後川防災施設くるめウスで開催しました。

2017年7月1日(第1回)の実施報告記事blog筑後川新聞http://news.ccrn.jp/?eid=1105835
2017年12月23日(第2回)の実施報告記事blog筑後川新聞http://news.ccrn.jp/?eid=1105918
2018年6月30日(第3回)の実施報告記事⇒blog筑後川新聞http://news.ccrn.jp/?eid=1105929
  今年12月は、場所を変えて「久留米大学」で4回目となる講習会を行います
 教職員,公務員,水や環境に関わる企業,団体,これらをめざす大学生,市民活動団体の方等に特にお勧めです。
 教職員や学生の方々については割引がありますので気楽に参加してください。
この講習会を修了すれば、履歴書にも書ける資格が取得できます。  
 九州一の大河「筑後川」の母都市・久留米で、水について体験しながら楽しく学びます。
 【日時】2018年 12月23日(日)9:30(受付開始)10:00開始〜17:00終了
【会場】久留米大学御井本館2階ラーニングコモンズB,C
    〒839-8502 福岡県久留米市御井町1635(御井キャンパス)
            TEL:0942-43-4411(代表) 
    ※会場へのアクセスは、下段の【参考】をご覧ください。
【講師】須藤 諒(ファシリテーター)
【定員】20名(先着順)18才以上の方
【参加費】8,000円・・・保険,資料,ガイドブック代等含む
          (その他の大学,短大,専門学校の学生,教員は 7,000)
     (久留米大学学生,教員は6,000)
 すでにエデュケーターの方はフォローアップでの参加も受け付けます。(3,000円)
【当日持ってくるもの】筆記具、昼食の弁当、
学生は学生証,教員は幼稚園から大学までの学校教育法による教育機関や児童福祉法による保育所の教職員証のコピー
●この講習会で撮影した写真や映像は、広報のため印刷物やホームページ等に使用することがありますのでご了承下さい。 
【主催者・お問合せ・申込先】筑後川まるごと博物館運営委員会
 連絡先:〒839-0863福岡県久留米市国分町1986-4-202
        TEL&FAX:0942-21-9311
      Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jo
【参考】
・主催団体ホームページ⇒http://ccrn.jp/maru/index.html
・会場位置図・ホームページhttps://www.kurume-u.ac.jp/soshiki/3/mii-campus.html
         久留米インターから南方向へ約10分。
         久留米大学の南門から入り、本館南側の第1駐車場へ。
  JRでのアクセス⇒JR久留米駅からバスで約25分、JR久大線久留米大学前駅から徒歩10分
  西鉄,バスでのアクセス⇒西鉄久留米駅からバスで約15分(朝妻または久留米大学前下車)
    御井キャンパス内の案内地図が、このページの最下段にあります。
・プロジェクトWETとは?講習会情報などはこちら
 お知らせ欄では、過去3回のくるめウスでの講習会のレポートも掲載中です。
  河川財団ホームページ⇒http://www.kasen.or.jp/wet/tabid121.html
別途チラシを配布しています。必要な方は連絡ください。
参加希望の方は、チラシの裏面最下段の申込み欄に記入し、EメールまたはFAX送付してください。
または、下記に記入してEメールにて送付してください。
<久留米大学はプロジェクトWET導入校に指定されています。学生,教職員は一般より割安で受講できます。>

●[申込みフォームはこちら]

下記に記入して、次の申込先へ送ってください。

(締切は12月9日す。それ以前でも定員になった時点で締め切ることがあります。)

  FAX送信先→ 0942-21-9311  Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jo

[プロジェクトWETエデュケーター講習会 in 筑後川-4 ・12月23] への参加を申し込みます。

・名前:                           

男 女  ・年令または学年:   才     

・住所:〒                                              

所属団体,会社,学校学部学科名:                             

・TEL                   ・携帯:               ・Eメール:                           

・あなたは自然・環境系の他の資格を持っていますか?○印⇒無い・有る→(資格名)                                             

・自己紹介(アピール)                                                    

終了後、希望者で交流会(約60分程度)を開く予定ですがその際は参加されますか?

     ○印⇒ 参加する・しない ・今はわからない                                                                            

[個人情報は講習会の運営および当団体からの案内の他には使用いたしません]

広報チラシ↓

WETエデュケーター講習会in筑後川-4チラシおもてsyusei180831

WETエデュケーター講習会in筑後川-4チラシうらsyusei180831

●会場案内図:久留米大学御井キャンパス↓

青矢印は車利用の場合、赤矢印はJRやバスで来て大学内を徒歩移動

WET4チラシ用会場地図420syusei180830_

 

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平成29年度“日本自然保護大賞”に入選!「ちくご川子ども学芸員養成講座」

「ちくご川子ども学芸員養成講座」

(筑後川まるごと博物館運営委員会主催)が

平成29年度日本自然保護大賞に入選しました!

日本自然保護大賞バナー

 公益財団法人日本自然保護協会より、「平成29年度日本自然保護大賞」の受賞者が発表されました。IUCN(国際自然保護連合)親善大使を務めるイルカさんをはじめ、日本の自然保護をリードするさまざまな分野の選考委員が、全国から集まった69件の応募から大賞6団体個人(福岡県からは和白干潟を守る会)とそれに次ぐ入選活動団体を選出。日本が誇るべき自然保護と生物多様性保全に貢献する取り組みを決定しました。 入選活動に選ばれた筑後川まるごと博物館運営委員会行う「ちくご川子ども学芸員養成講座」は、過去7年にわたる自然を守る子ども達のリーダーを育てる活動が認められ、選考委員より期待の声があり選定されたとのことです。  

 活動拠点の筑後川防災施設くるめウス周辺は筑後川と高良川の合流部で市街地に近いが自然が豊かです。ここに昆虫・植物を詳しく知りたい子どもたちが毎年15人程集まって活動しています。専門家と一緒に年6回の活動に参加して野外活動で調査研究した成果を、最終回に自分の作品にまとめて発表した人を「子ども学芸員」に認定します。さらに県内や九州の川と水の発表大会でも7年連続発表しています。この7年の間に子ども学芸員に延べ63人が認定されました。

 この講座への連続して4年〜6年になる参加者は合わせて6名います。連続して小学、中学、高校と進むなかで自分の将来を見つけ、また低学年の子どもたちはそんな先輩たちの背中を見ながら興味を深めてきています。継続参加の子どもたちは専門性が年々深まってきます。高校2年生は、この場所で昆虫300種を見つけデータ化しています。また高校1年生は昆虫の飛び方を調べ「ウスバキトンボの飛び方はゼロ戦に似ている」という仮説を立てその飛翔能力を研究しています。また中学2年生は、昆虫好きから発展して化学に興味を持ち、「毒を持つ昆虫とその成分」を研究発表しました。  

 この活動には地域や学校の壁を越えて子どもたちが集まり、小学生から高校生まで年齢の差も関係なく、情報を交換し合い、知っている人が知らない人に教え切磋琢磨でき、良い友達作りの場となっています。学校ではなかなかできにくいこのような場が求められています。2018年は第8期生を募集し、すでに満員締切となっています。(鍋田康成)

 

子ども学芸員講座4回目

子ども学芸員講座、日本自然保護大賞入賞

子ども学芸員講座2018募集

 

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6月30日予告「プロジェクトWETエデュケーター講習会in筑後川-3」参加者募集
体験型”水”教育プログラム
「プロジェクトWETエデュケーター講習会in筑後川-3」
 参加者募集中!
<久留米大学はプロジェクトWET導入校です>
 プロジェクトWETは国際的な「水に関する教育プログラム」で、国の「人材認定等事業」に登録されています。
子どもたちが水のことを楽しく学ぶために開発された体験型のプログラムで、
この講習会を受講し終了すると、エデュケーター(一般指導者)になることができます。
エデュケーターとはプロジェクトWETのプログラムを使って、子どもたちに直接水に関する教育を行う人のことです。
●2017年7月の第1回では24人の方が、12月の第2回では31人の方が、エデュケーター資格を取得されました。
 7月1日の実施報告記事⇒blog筑後川新聞http://news.ccrn.jp/?eid=1105835
   12月23日の実施報告記事⇒ blog筑後川新聞http://news.ccrn.jp/?eid=1105918
  今年6月は、くるめウスで3回目となる講習会を行います
 教職員,公務員,水や環境に関わる企業,団体,これらをめざす大学生,市民活動団体の方等に特にお勧めです。
 教職員や学生の方々については割引がありますので気楽に参加してください。
この講習会を修了すれば、履歴書にも書ける資格が取得できます。  
 九州一の大河「筑後川」を間近に眺める環境の中で、水について体験しながら楽しく学びます。
 【日時】2018年630日(土)9:30(受付開始)10:00開始〜17:00終了
【会場】筑後川防災施設くるめウス
    福岡県久留米市新合川1-1-3(百年公園北側,ゆめタウン西側)
            TEL:0942-45-5042   FAX:0942-45-5043
    ホームページ⇒http://kurumeus.net/
【講師】須藤 諒(ファシリテーター)
【定員】20名(先着順)18才以上の方
【参加費】8,000(久留米大学学生,教員6,000)
          (その他の大学,短大,専門学校の学生,教員は 7,000)
           保険,資料,ガイドブック代等含む 
【当日持ってくるもの】筆記具、昼食の弁当、
学生は学生証,教員は幼稚園から大学までの学校教育法による教育機関や児童福祉法による保育所の教職員証のコピー
●この講習会で撮影した写真や映像は、広報のため印刷物やホームページ等に使用することがありますのでご了承下さい。 
【主催者・お問合せ・申込先】筑後川まるごと博物館運営委員会
 連絡先:〒839-0863福岡県久留米市国分町1986-4-202
        TEL&FAX:0942-21-9311
      Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jo
【参考】・会場ホームページ⇒http://kurumeus.net/
          ・主催団体ホームページ⇒http://ccrn.jp/maru/index.html
          ・プロジェクトWETとは?講習会情報など
     お知らせ欄では、7月のくるめウスでの講習会のレポートも掲載中。
       河川財団ホームページ⇒http://www.kasen.or.jp/wet/tabid121.html
詳細は、チラシをご覧ください。
参加希望の方は、添付チラシの裏面最下段の申込み欄に記入し、FAX送付してください。
または、下記に記入してEメールにて送付してください。
<久留米大学はプロジェクトWET導入校に指定されています。学生,教職員は一般より割安で受講できます。>

●この申込書を次の申込先へ送ってください(締切6月5日)     

  FAX送信先→ 0942-21-9311  Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jo

[プロジェクトWETエデュケーター講習会 in 筑後川-3 ・6月30日] への参加を申し込みます。

・名前:                           

男 女  ・年令または学年:   才     

・住所:〒                                              

所属団体,会社,学校学部学科名:                             

・TEL                   ・携帯:               ・Eメール:                           

・あなたは自然・環境系の他の資格を持っていますか?○印⇒無い・有る→(資格名)                                             

・自己紹介(アピール)                                                    

終了後、希望者で交流会(約60分程度)を開く予定ですがその際は参加されますか?

     ○印⇒ 参加する・しない ・今はわからない                                                                            

[個人情報は講習会の運営および当団体からの案内の他には使用いたしません]

広報チラシ↓(チラシは、くるめウスに置いています)

プロジェクトWET-3_チラシomote

プロジェクトWET-3_チラシura

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12月23日「プロジェクトWETエデュケーター指導者講習会in筑後川-2」32人が参加!

「プロジェクトWETエデュケーター指導者講習会in筑後川-2

初の試み!東京とTV会議でつなぎ、インターネット広域学習を実施

将来の水の先生をめざす学生ら32人が参加!

 

2017年12月23日 久留米市 筑後川防災施設くるめウス

 水について子どもたちが楽しく学べるように開発された「プロジェクトWET」の指導者(エデュケーター)となるための、今年度2回目の誦習会がくるめウスにおいて1日かけて行われました。

 今回は、久留米大学がプロジェクトWET導入校となったこともあり、主に教職指向の学生たち23人のほか、一般社会人9人を合わせて32名(内1名はフォローアップ)の参加がありました。

 参加者はファシリデーター中山尚氏の指導のもと、5つのアクティビティを体験し、参加者自ら先生となって実施するピアティーチングを5つ行いました。そして今回は新しい試みとして、同日東京で行われているエデュケーター講習会と同時進行で、アクティビティ「洪水の歴史」を実施しました。インターネットでつないだTV会議方式で、九州・筑後川と関東・利根川の水害の昔と今について、資料を元にまとめてグループ毎に相互に発表し合い、これからの防災のあり方を共有しました。参加者は、1200km離れた場所と気軽に話し合いができることを実感できたことは員重な体験となりました。東京の講習会のようす⇒【レポート】プロジェクトWETエデュケーター講習会 in 北とぴあ

 終了後、参加者には修了証が渡され、新たにエテュケーター31人が誕生しました。この夜、近くの会場で参加者による交流会が行われ11人が参加し、この日を振り返りながら懇親を深めました。

<記事、写真:鍋田康成(筑後川まるごと博物館運営委員会)>

↓31人がエデュケーター指導者となりました。1人はフォローアップ参加

1●IMG_3444WET講習会2集合kiritori

↓侵入者!侵入生物と在来生物のどちらが生き残るかを実体験

2●IMG_3250侵入者!

↓洪水の歴史(久留米の発表)奥のTVで東京とつながっている

3●IMG_3277洪水の歴史(久留米発表)

↓洪水の歴史(東京の発表)奥のTVで東京とつながっている

4●IMG_3290洪水の歴史(東京発表)

↓洪水の歴史(東京の発表)奥のTVで東京とつながっている

5●IMG_3301洪水の歴史(東京発表)

↓驚異の旅、水の分子になって、みんなで水循環の旅へ

6●IMG_3308驚異の旅kiritori

↓驚異の旅、サイコロを振って水循環の旅を体験する

7●驚異の旅サイコロ振る

↓ハンプティダンプティ、自然は一度壊れたら元に戻すのが難しいことを実感

9●IMG_3387ハンプティダンプティ

↓水リンピック、1円玉の上に水滴をいくつ落とせるか競争だ

10●IMG_3414水リンピック

↓ブルービーズ、川を流れる水を身をもって体験する

11●IMG_3432ブルービーズ

↓アクアボディ、人の体はどれくらいの水でできているのか

12●IMG_3439アクアボディ

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学生が子どもたちと『プロジェクトWET』体験実習

学生が、子どもたちと「プロジェクトWET」体験実習を行いました!

 

2017年11月26日 久留米市 筑後川防災施設くるめウス
「プロジェクトWET」は、楽しく体験しながら学べるように開発された、子どもたちのための水に関する国際敬育プログうムです。将来の水の先生をめざす久留米大学の学生たちが、くるめウスに来館した子どもたちとともに、プログラムを実際に自分たちでやってみる体験実習を行いました。

 子どもたちは、(1.青い惑星)地球儀型のボールを投げ合いながら、地球の水がとても貴重な存在だということを知り、

(2.ハンプティダンプティ)パズルゲームで自然環境が一度壊れたらなかなか元に戻せないことを学びました。また、

(3.水リンピック)グループに分かれて、クリップを水に浮かぺる競争を行い、水のふしぎな性質の一つである表面張力を実感しました。さいごに、(4.驚異の旅)サイコロを振ってスゴロク形式で壮大な水の循環を楽しく体験しました。
★参加した人から感想をいただきました。

●学生A「自分で経験して理解することができたのでとても良かった

●学生B「体験を通して分かったことをしっかり考えさせることで効果的なものになると思った

●学生C「遊びを通じて学んでいくスタイルは子供の接し方など勉強になった

●学生D「こうやって水は旅をしているんだ、と理解できた

●学生E「”青い惑星”のアクティビティは100回でもやってみたいと思いました」

●子どもたちは、水リンピックは難しかったが、どれも楽しかった。参加してよかった。・・という感想でした。

また保護者の方からは・・・

●Eさん「水は大切に、とは知っているものの、本当に大事な水という事を改めて実感しました。1滴の水にもいろいろな旅があるのがおもしろかったです

●Fさん「子供が楽しく学べて“水”というものを考えるよい機会になりました

以下の写真は、この日の大体の流れです。

↓水の大切さ、ふしぎな性質、を始めにざっと伝えます

1○CIMG3446水は命kiritori2

↓青い惑星、ボールを投げて自己紹介をします

2○CIMG3468青い惑星

↓ハンプティダンプティ、パズルで自然の大切さを学びます

3○IMG_2455WETハンプティ子どもたちと

↓水リンピック、水にクリップを浮かる競争で水の性質を学びます

4○IMG_2475WET水林ピック子どもたちとkiritori

↓驚異の旅、サイコロを投げて水の循環を体験します

5○CIMG3473驚異の旅kiritori

↓驚異の旅、自分が水になってどこを旅したかをみんなに伝えます

6○IMG_2536驚異の旅kiritori

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プロジェクトWET・子ども向け水の体験学習会を連続開催

プロジェクトWET・子ども向け水の体験学習会を連続開催

2017年

101 エデュケーターの自主研究会で子どもたちと「プロジェクトWET水の体験学習会」

114 子どもキャンパス「体験ゲームでわかる水のふしぎ」で親子が楽しく学ぶ

 

 今年71日に、くるめウスで開催したプロジェクトWETエデュケーター講習会で指導者の資格を取得した人など5人のエデュケーターが参加しました。まず101日に自主研究会を開催し、子ども向けプログラム実施へ向けて改善策を話し合いました。プログラムを行うにあたり、子どもたちに「水の大切さ」や「水の性質」等を知ってもらうという目的と活動の意味をまず伝える必要があることを皆で確認しました。その後当日くるめウスに来館している子どもたち15人といっしょに、試しにWETの体験活動を行ってみました。

 101日の活動の振り返りを行い、改良して1ヵ月後の114日に子どもキャンパスのプログラムとして「体験ゲームでわかる水のふしぎ」を実施しました。「青い惑星」「ハンプティダンプティ」「水リンピック」「驚異の旅」の4つのプログラムを、集った親子15人に対して実施しました。「驚異の旅」ではそれぞれがサイコロを振って巡った水循環の旅の物語りを皆の前で発表しました。参加者の感想として「親子で一緒に活動するのが楽しくて良かった」「水の大切さや、水のふしぎな性質がわかった」などがありました。1126日には大学生も交えて行います。

(記事、写真:鍋田康成・筑後川まるごと博物館運営委員会)

青い惑星10月1日↓        青い惑星11月4日↓

青い惑星1青い惑星2

驚異の旅10月1日↓                      驚異の旅11月4日↓

驚異の旅10月驚異の旅

ハンプティダンプティ10月1日↓    ハンプティダンプティ11月4日↓ 

ハンプティダンプティ10月ハンプティダンプティ11月4日

水リンピック10月1日↓                 水リンピック11月4日↓

水リンピック10月水リリンピック11月4日

WET体験学習会vol.110_06-07p

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筑後川まるごと博物館等が表彰される

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2016年7月21日 久留米市

 平成28年度九州地方整備局国土交通行政功労(局長表彰)表彰式が行われ、地域協働の河川管理の推進功労者として筑後川まるごと博物館運営委員会など11団体に感謝状が授与された。(nabeta)

筑後川まるごと博物館が表彰7月

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