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九州一の大河、筑紫次郎・筑後川流域で活動するNPO法人筑後川流域連携倶楽部と筑後川まるごと博物館運営委員会のブログです。
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筑後川まるごと博物館の本の出版記念会実施

筑後川まるごと博物館の

本の出版記念会を実施しました。

5月25日久留米市

392本の出版記念会5月

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6月29日予告「プロジェクトWETエデュケーター講習会in筑後川-5」受講者募集中!
体験型”水”教育プログラム
「プロジェクトWETエデュケーター講習会in筑後川-5」
 受講者募集中!
<久留米大学はプロジェクトWET導入校です>
●一般の方、他学校の学生の参加を歓迎します!
 プロジェクトWETは国際的な「水に関する教育プログラム」で、国の「人材認定等事業」に登録されています。
子どもたちが水のことを楽しく学ぶために開発された体験型のプログラムで、
この講習会を受講し終了すると、エデュケーター(一般指導者)になることができます。
エデュケーターとはプロジェクトWETのプログラムを使って、子どもたちに直接水に関する教育を行う人のことです。

2017年7月の第1回では24人、12月の第2回では31人、2018年6月の第3回では12人、2018年12月の第4回では23人、今までの合計90人の方がエデュケーター資格を取得されました。なお、第1〜3回の会場は筑後川防災施設くるめウス、第4回は久留米大学で開催しています。

2017年7月1日(第1回)の実施報告記事blog筑後川新聞http://news.ccrn.jp/?eid=1105835
2017年12月23日(第2回)の実施報告記事blog筑後川新聞http://news.ccrn.jp/?eid=1105918
2018年6月30日(第3回)の実施報告記事⇒blog筑後川新聞http://news.ccrn.jp/?eid=1105929
2018年12月23日(第4回)の実施報告記事⇒blog筑後川新聞http://news.ccrn.jp/?eid=1105979
●2019年6月には「久留米大学」において、当会主催の5回目となる講習会を行います
 教職員,公務員,水や環境に関わる企業,団体,これらをめざす大学生,市民活動団体の方等に特にお勧めです。
 教職員や学生の方々については割引がありますので気楽に参加してください。
この講習会を修了すれば、履歴書にも書ける資格が取得できます。  
 九州一の大河「筑後川」の母都市・久留米で、水について体験しながら楽しく学びます。
 【日時】2019年6 29日(土)9:30(受付開始)10:00開始〜17:00終了
【会場】久留米大学御井本館2階ラーニングコモンズB,C
    〒839-8502 福岡県久留米市御井町1635(御井キャンパス)
            TEL:0942-43-4411(代表) 
    ※会場へのアクセスは、下段の【参考】をご覧ください。
【講師】須藤 諒(ファシリテーター)
【定員】20名(先着順)18才以上の方
【参加費】8,000円・・・保険,資料,ガイドブック代等含む
          (その他の大学,短大,専門学校の学生,教員は 7,000)
     (久留米大学学生,教員は6,000)
 すでにエデュケーターの方はフォローアップでの参加も受け付けます。(3,000円)
【当日持ってくるもの】筆記具、昼食の弁当、
学生は学生証,教員は幼稚園から大学までの学校教育法による教育機関や児童福祉法による保育所の教職員証のコピー
●この講習会で撮影した写真や映像は、広報のため印刷物やホームページ等に使用することがありますのでご了承下さい。 
【主催者・お問合せ・申込先】筑後川まるごと博物館運営委員会
 連絡先:〒839-0863福岡県久留米市国分町1986-4-202
        TEL&FAX:0942-21-9311
      Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jo
【後援】国土交通省 九州地方整備局 筑後川河川事務所(申請中)
【参考】
・主催団体ホームページ⇒http://ccrn.jp/maru/index.html
・会場位置図・ホームページhttps://www.kurume-u.ac.jp/soshiki/3/mii-campus.html
         久留米インターから南方向へ約10分。
         久留米大学の南門から入り、本館南側の第1駐車場へ。
  JRでのアクセス⇒JR久留米駅からバスで約25分、JR久大線久留米大学前駅から徒歩10分
  西鉄,バスでのアクセス⇒西鉄久留米駅からバスで約15分(朝妻または久留米大学前下車)
    御井キャンパス内の案内地図が、このページの最下段にあります。
・プロジェクトWETとは?講習会情報などはこちら
 お知らせ欄では、過去4回の筑後川での講習会のレポートも掲載中です。
  河川財団ホームページ⇒http://www.kasen.or.jp/wet/tabid121.html
別途チラシを配布しています。必要な方は連絡ください。
参加希望の方は、チラシの裏面最下段の申込み欄に記入し、EメールまたはFAX送付してください。
または、下記に記入してEメールにて送付してください。
<久留米大学はプロジェクトWET導入校に指定されています。学生,教職員は一般より割安で受講できます。>

●[申込みフォームはこちら]

下記に記入して、次の申込先へ送ってください。

(締切は6月15日す。それ以前でも定員になった時点で締め切ることがあります。)

  FAX送信先→ 0942-21-9311  Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jo

[プロジェクトWETエデュケーター講習会 in 筑後川-5 ・6月29] への参加を申し込みます。

・名前:                           

男 女  ・年令または学年:   才     

・住所:〒                                              

所属団体,会社,学校学部学科名:                             

・TEL                   ・携帯:               ・Eメール:                           

・あなたは自然・環境系の他の資格を持っていますか?○印⇒無い・有る→(資格名)                                             

・自己紹介(アピール)                                                    

終了後、希望者で交流会(約60分程度)を開く予定ですがその際は参加されますか?

     ○印⇒ 参加する・しない ・今はわからない                                                                            

[個人情報は講習会の運営および当団体からの案内の他には使用いたしません]

広報チラシ↓

WET-5チラシおもて

WET-5チラシうら

●会場案内図:久留米大学御井キャンパス↓

青矢印は車利用の場合、赤矢印はJRやバスで来て大学内を徒歩移動

WET4チラシ用会場地図420syusei180830_

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出版しました。筑後川の魅力を伝えるガイドブック「筑後川まるごと博物館」

〜屋根のない博物館へようこそ!

筑後川の魅力を伝えるガイドブック「筑後川まるごと博物館」

出版されました。

2019年3月27日

 

 筑後川の魅力を伝えるガイドブック「筑後川まるごと博物館〜歩いて知る、自然・歴史。文化の143キロメートル」(筑後川まるごと博物館運営委員会編)が3月末、新評論社から出版されました。全国の書店に並びます。
〜屋根のない博物館へようこそ!筑後川流域を見て、歩いて、体験できる、壮大なフィールドミュージアムの魅力について、久留米大学駄田井名誉教授ほか7人の筑後川をよく知る達人たちが協同して執筆しました。

筑後川のことならこれ1冊で詳しくわかります!272ページ+カラー口絵8ページ、さらに今なら初版限定で、筑後川流域の川の駅とカラーワイド版イラストマップ付き
また、最後のあとがきの所には、筑後川新聞100号発刊記念祝賀会(2016年7月)で写した、今まで支援していただいた約200人の方々との集合写真を掲載しています。あなたも写っているかも?一人一人の姿は小さいですが探してみては。

amazon で購入できます。

IMG_2643筑後川の本、刷り上がり

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平成30年度“日本自然保護大賞2019”に連続入選!「ちくご川子ども学芸員養成講座」(筑後川まるごと博物館運営委員会主催)

「ちくご川子ども学芸員養成講座」

(筑後川まるごと博物館運営委員会主催)が

平成30年度日本自然保護大賞2019”に連続入選!

 

 公益財団法人日本自然保護協会が主催する、今年で5回目となる「日本自然保護大賞2019」の受賞式が3月30日、東京で開かれました。IUCN(国際自然保護連合)親善大使を務めるイルカさんをはじめ、日本の自然保護をリードするさまざまな分野の選考委員が、全国から集まった88件の応募から大賞及び特別賞6団体とそれに次ぐ入選団体が選出され、日本が誇るべき自然保護と生物多様性保全に貢献する取り組みを決定しました。  入選活動に選ばれた「ちくご川子ども学芸員養成講座」は、過去8年にわたる自然を守る子ども達のリーダーを育てる活動が認められ、昨年度に続き、2年連続の入賞となりました。  

この活動は筑後川防災施設くるめウスを拠点として、専門家と一緒に年6回の活動に参加して野外活動で調査研究した成果を、最終回に自分の作品にまとめて発表した人を「子ども学芸員」に認定しており、この8年の間に延べ73人が認定されました。また同時に、高校3年生(受賞時)の廣瀬朋輝君は、連続7年参加した成果として、ここで見つけた昆虫300種のデータを元に「みんなでつくる高良川昆虫図鑑」のテーマで個人で応募し、こちらも入選しました。九州からの入選は3件で、うち2件が「子ども学芸員養成講座」の活動でした。

(記事、写真:筑後川まるごと博物館運営委員会 鍋田康成)

190330日本自然保護大賞に連続入選kiritroi

4●日本自然保護大賞2019_入選バナー_四角

2●IMG_7799子ども学芸員講座(団体入選)

IMG_1434廣瀬kiritori

IMG_2795廣瀬発表2017

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3月27日発刊!「筑後川まるごと博物館〜歩いて知る、自然・歴史。文化の143キロメートル」

2019年3月27日発刊予定!

「筑後川まるごと博物館

 〜歩いて知る、自然・歴史。文化の143キロメートル」 

●筑後川の魅力を伝えるガイドブック(筑後川まるごと博物館運営委員会編)が3月下旬に新評論社から出版されます。

「筑後川まるごと博物館」とは何?そういう名前の施設があるの?団体の名前?活動の名前?

・・・みなさんの疑問がこの本を読めばわかります。
当博物館設立の経緯とその活動を詳しく紹介するとともに、筑後川の自然と風土、流域の古代から近代までの歴史と文化、四大井堰や有明海など水と人とのかかわり、水害の記憶など「屋根のない博物館(フィールドミュージアム)」としての特色と魅力を存分に伝える内容となっています。

執筆陣は久留米大学のD名誉教授ほか筑後川をよく知る達人たち。

全272p+カラー口絵8p(当博物館学芸員であり写真家故池田洋介氏の写真集付き)、乞うご期待!

amazon で予約できます。

●新評論、新刊案内「筑後川まるごと博物館180306

[本の内容紹介]

阿蘇山に発し、熊本から大分、福岡、佐賀を貫いて有明海に注ぐ九州最大の河川・筑後川。流路延長143キロ、流域面積約2860平方キロに及ぶその流域で、いまユニークな試みが展開している。久留米大学やNPO法人筑後川流域連携倶楽部など産官学民が連携し、流域を一体的にとらえ、持続可能で質の高い地域生活の実現に向けてさまざまな事業や活動を行うもので、その全体を「筑後川プロジェクト」と総称している。環境保全、文化の保護育成と継承、社会的連携などを総合的に推進するこのプロジェクトの根底にある精神は、「遊び」と「学び」と「仕事」を分離することなく、それらの共存・一体化を通じて創造性を発揮することである。このうち「学び」の領域を担うのが、本書で紹介する「筑後川まるごと博物館」だ。
この博物館は、筑後川流域全体を「屋根のない博物館」とみなすエコミュージアムである。流域に暮らす人々の生活、自然、社会のなりたちや歴史を調査し、自然・文化・産業遺産などを保存・育成・展示している。従来型の博物館とは異なり、自然や地域にじかに触れ、体験できるのが最大の特色だ。
運営は学芸員からなる運営委員会を中心として、流域の民間団体、国土交通省九州地方整備局筑後川河川事務所、一般社団法人北部九州河川利用協会との連携のもとで行われている。さらに久留米大学で公開講義「筑後川流域社会経済論」を開講するなど、学芸員養成の役割も果たしている。
本書は、この博物館設立の経緯とその活動を詳しく紹介したものである。徐福渡来や邪馬台国などの古代史、交通・運輸の要衝としての近代史、上流域の自然と風土、江戸時代に築かれた水利施設・四大井堰にまつわる物語、有明海との関わり、下流の近代化遺産群等々、展示の特徴と魅力を丁寧に示した。読めば思わず流域を歩いてみたくなること請け合いだ。

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(公財)河川財団の優秀成果表彰を受ける〜筑後川まるごと博物館運営委員会

筑後川まるごと博物館運営委員会が

(公財)河川財団の優秀成果表彰を受ける

 

平成30年度川づくり団体全国事例発表会「主催(公財)河川財団」が、1月27日東京大学で行われました。筑後川まるごと博物館運営委員会は、平成29年度河川基金助成事業の優秀成果表彰(全9団体)を受けました。発表会では当団体が実践事例として口頭発表(全6団体)、およびポスターセッション発表(全23団体)を行いました。会場の小柴ホールには全国から川づくり団体が集まり、各団体の活動に対して意見交換し交流を深めました。九州からは、当団体を含め4団体が参加しました。

(記事、写真:筑後川まるごと博物館運営委員会 鍋田康成)

190127河川財団から優秀成果表彰kiritori

190127河川財団から優秀成果表彰2kiritori

4●IMG_1031ポスターセッション

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2018年度“生物多様性アクション大賞”審査委員賞を 「ちくご川子ども学芸員養成講座」が受賞

2018年度

“生物多様性アクション大賞”審査委員賞を

「ちくご川子ども学芸員養成講座」が受賞しました!

2018年127日東京ビッグサイト

 筑後川まるごと博物館運営委員会が行っている「ちくご川子ども学芸員養成講座」の活動が、2018年度の生物多様性アクション大賞(主催:国連生物多様性の10年日本委員会)の審査委員賞を受賞しました。  

 昨年127日に東京ビッグサイトにおいて授賞式が行われ、全国から100件の応募の中から、環境大臣賞、農林水産大臣賞、優秀賞、特別賞、審査委員賞が選定されました。 

 受賞活動については、審査委員から「筑後川そのものを博物館と見立て、筑後川流域の市民団体や専門家たちと連携して、子どもたちが自然や川と水の大切さを学び、地域のリーダーとして育成する活動を行っています。流域全体を活用し、子どもたちが主体的に活動できる人材育成の場となっている点が大変素晴らしい。また、高校生がこれまでの経験をもとに小、中学生の参加者を指導する、世代を超えたコミュニケーションとお互いに切磋琢磨できる環境が8年間続いているという持続力も、高く評価されました。」とのコメントがありました。  

 また、同じ賞を佐賀市の「NPO法人嘉瀬川交流軸」も受賞し、九州河川協力団体から2団体が受賞しました。なお、「子ども学芸員」の活動は平成2930年度「日本自然保護大賞」にも入選しました。関係の皆様のご支援ご協力に感謝いたします。 (鍋田康成)

関連記事⇒久留米市ホームページに掲載

2018年「第8期ちくご川子ども学芸員」10人誕生しました!

 2018年12月2日久留米市

 子どもたちの得意分野をグーンと伸ばそうを目標として始めて8年目となる「ちくご川子ども学芸員養成講座」は、くるめウス周辺で7月から毎月行ない、最終回の12月2日に今年の活動を終えました。各回13人から最大22人の参加があり子供たちは多くの体験をしました。

この活動では、年間6回の連続講座で専門家が子どもたちに密着指導して、5回のフィールドワークで各自の調査研究を行い、最終回に、各自のまとめ作品作りを行って、保護者など約50人の前で元気に発表しました。  

 今年は、特に低学年の元気で物おじしない発表が注目を浴びました。また高学年の子も、自分の得意分野を掘り下げた研究成果を発表して会場の喝采を受けました。3人の高校生は自分の研究をしながら小学生のよき相談相手となっていました。発表を行った小学生10人に「子ども学芸員」認定書を授与しました。これで第1期生から数えて通算73人となります。   子どもたちは1回発表を経験すると、度胸がついて次回も出たくなってくるようです。また経験が重なると、内容もどんどん深くなってきています。彼らの今後がたいへん楽しみです。(鍋田康成)

子ども学芸員講座2018

★「ちくご川子ども学芸員養成講座」とは、どんな活動?

  合言葉は、 [キミの得意をグーンと伸ばそう!]

 2003年に発足した筑後川をまるごと博物館運営委員会は、筑後川の自然や水の大切さなどを学ぶ活動を行っており、流域の市民団体や各分野の専門家たちと連携して流域住民のための様々な体験活動を行っている。

 活動拠点の筑後川防災施設くるめウス周辺は、九州一の大河筑後川と支流高良川の合流部にあり、市街地に隣接しながら自然が豊かな環境である。ここにはトンボやバッタ、チョウ類など多くの昆虫が生息しており、子どもたちが安全に気軽に自然と触れ合える貴重な場所となっている。この活動は7月から12月まで毎月1回、計6回の連続講座に参加する必要がある。専門家が子どもたちに密着指導し5回の野外活動を重ねて各自の調査研究を行う。最終回に自分の調査研究成果のまとめの作品を作り、保護者や一般の人々約50人の前で各自発表まで行うことが一連の流れである。最後の発表までできた人には「ちくご川子ども学芸員」の認定書を授与している。  

 今年高校3年生は、この場所で昆虫300種を見つけデータ化している。また高校2年生は昆虫の飛び方に興味を持ち、飛び方の分類を行って、その中から「ウスバキトンボの飛び方はゼロ戦に似ている」という仮説を立て、その飛翔能力について研究している。また中学3年生は、昆虫好きから発展して化学に興味を持ち、「毒を持つ昆虫とその成分」を研究発表し、子供達に毒虫への注意を促している。彼は化学の道に進みたいという。彼らは専門家の助言を受けながら、彼ら自ら文献や論文を調べて研究発表した。高校生になるとこの講座は卒業し引き続き専門家講師の助手として活動に参加できる。このような子どもたちの相談相手となっている高校生が4人いる。

子ども学芸員講座

子ども学芸員養成講座活動の経緯2011-2018

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自然体験活動指導者(NEALリーダー) 養成講習会in筑後川、開催

自然体験活動指導者(NEALリーダー)養成講習会in筑後川、開催

2017年923日(1回目)・108日(2回目)・1118日(最終回)

 自然体験活動に必要な基礎技術や安全管理のノウハウを身につけようと、九州中から10人の参加者が集って講習会が開催された。講師の土井元氏の指導のもと、9月と10月は子どもたちと一緒に野外で体験活動して指導の技術を熱心に学び、11月は安全救命講習を受けて講習を終了した。

NEALリーダー講習会vol.110_06-07p

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12月23日予告「プロジェクトWETエデュケーター講習会in筑後川-4」参加者募集
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2017年7月の第1回では24人の方が、12月の第2回では31人の方が、2018年6の第3回では12人の方が、エデュケーター資格を取得されました。この3回は、筑後川防災施設くるめウスで開催しました。

2017年7月1日(第1回)の実施報告記事blog筑後川新聞http://news.ccrn.jp/?eid=1105835
2017年12月23日(第2回)の実施報告記事blog筑後川新聞http://news.ccrn.jp/?eid=1105918
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 【日時】2018年 12月23日(日)9:30(受付開始)10:00開始〜17:00終了
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【定員】20名(先着順)18才以上の方
【参加費】8,000円・・・保険,資料,ガイドブック代等含む
          (その他の大学,短大,専門学校の学生,教員は 7,000)
     (久留米大学学生,教員は6,000)
 すでにエデュケーターの方はフォローアップでの参加も受け付けます。(3,000円)
【当日持ってくるもの】筆記具、昼食の弁当、
学生は学生証,教員は幼稚園から大学までの学校教育法による教育機関や児童福祉法による保育所の教職員証のコピー
●この講習会で撮影した写真や映像は、広報のため印刷物やホームページ等に使用することがありますのでご了承下さい。 
【主催者・お問合せ・申込先】筑後川まるごと博物館運営委員会
 連絡先:〒839-0863福岡県久留米市国分町1986-4-202
        TEL&FAX:0942-21-9311
      Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jo
【参考】
・主催団体ホームページ⇒http://ccrn.jp/maru/index.html
・会場位置図・ホームページhttps://www.kurume-u.ac.jp/soshiki/3/mii-campus.html
         久留米インターから南方向へ約10分。
         久留米大学の南門から入り、本館南側の第1駐車場へ。
  JRでのアクセス⇒JR久留米駅からバスで約25分、JR久大線久留米大学前駅から徒歩10分
  西鉄,バスでのアクセス⇒西鉄久留米駅からバスで約15分(朝妻または久留米大学前下車)
    御井キャンパス内の案内地図が、このページの最下段にあります。
・プロジェクトWETとは?講習会情報などはこちら
 お知らせ欄では、過去3回のくるめウスでの講習会のレポートも掲載中です。
  河川財団ホームページ⇒http://www.kasen.or.jp/wet/tabid121.html
別途チラシを配布しています。必要な方は連絡ください。
参加希望の方は、チラシの裏面最下段の申込み欄に記入し、EメールまたはFAX送付してください。
または、下記に記入してEメールにて送付してください。
<久留米大学はプロジェクトWET導入校に指定されています。学生,教職員は一般より割安で受講できます。>

●[申込みフォームはこちら]

下記に記入して、次の申込先へ送ってください。

(締切は12月9日す。それ以前でも定員になった時点で締め切ることがあります。)

  FAX送信先→ 0942-21-9311  Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jo

[プロジェクトWETエデュケーター講習会 in 筑後川-4 ・12月23] への参加を申し込みます。

・名前:                           

男 女  ・年令または学年:   才     

・住所:〒                                              

所属団体,会社,学校学部学科名:                             

・TEL                   ・携帯:               ・Eメール:                           

・あなたは自然・環境系の他の資格を持っていますか?○印⇒無い・有る→(資格名)                                             

・自己紹介(アピール)                                                    

終了後、希望者で交流会(約60分程度)を開く予定ですがその際は参加されますか?

     ○印⇒ 参加する・しない ・今はわからない                                                                            

[個人情報は講習会の運営および当団体からの案内の他には使用いたしません]

広報チラシ↓

WETエデュケーター講習会in筑後川-4チラシおもてsyusei180831

WETエデュケーター講習会in筑後川-4チラシうらsyusei180831

●会場案内図:久留米大学御井キャンパス↓

青矢印は車利用の場合、赤矢印はJRやバスで来て大学内を徒歩移動

WET4チラシ用会場地図420syusei180830_

 

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平成29年度“日本自然保護大賞”に入選!「ちくご川子ども学芸員養成講座」

「ちくご川子ども学芸員養成講座」

(筑後川まるごと博物館運営委員会主催)が

平成29年度日本自然保護大賞に入選しました!

日本自然保護大賞バナー

 公益財団法人日本自然保護協会より、「平成29年度日本自然保護大賞」の受賞者が発表されました。IUCN(国際自然保護連合)親善大使を務めるイルカさんをはじめ、日本の自然保護をリードするさまざまな分野の選考委員が、全国から集まった69件の応募から大賞6団体個人(福岡県からは和白干潟を守る会)とそれに次ぐ入選活動団体を選出。日本が誇るべき自然保護と生物多様性保全に貢献する取り組みを決定しました。 入選活動に選ばれた筑後川まるごと博物館運営委員会行う「ちくご川子ども学芸員養成講座」は、過去7年にわたる自然を守る子ども達のリーダーを育てる活動が認められ、選考委員より期待の声があり選定されたとのことです。  

 活動拠点の筑後川防災施設くるめウス周辺は筑後川と高良川の合流部で市街地に近いが自然が豊かです。ここに昆虫・植物を詳しく知りたい子どもたちが毎年15人程集まって活動しています。専門家と一緒に年6回の活動に参加して野外活動で調査研究した成果を、最終回に自分の作品にまとめて発表した人を「子ども学芸員」に認定します。さらに県内や九州の川と水の発表大会でも7年連続発表しています。この7年の間に子ども学芸員に延べ63人が認定されました。

 この講座への連続して4年〜6年になる参加者は合わせて6名います。連続して小学、中学、高校と進むなかで自分の将来を見つけ、また低学年の子どもたちはそんな先輩たちの背中を見ながら興味を深めてきています。継続参加の子どもたちは専門性が年々深まってきます。高校2年生は、この場所で昆虫300種を見つけデータ化しています。また高校1年生は昆虫の飛び方を調べ「ウスバキトンボの飛び方はゼロ戦に似ている」という仮説を立てその飛翔能力を研究しています。また中学2年生は、昆虫好きから発展して化学に興味を持ち、「毒を持つ昆虫とその成分」を研究発表しました。  

 この活動には地域や学校の壁を越えて子どもたちが集まり、小学生から高校生まで年齢の差も関係なく、情報を交換し合い、知っている人が知らない人に教え切磋琢磨でき、良い友達作りの場となっています。学校ではなかなかできにくいこのような場が求められています。2018年は第8期生を募集し、すでに満員締切となっています。(鍋田康成)

 

子ども学芸員講座4回目

子ども学芸員講座、日本自然保護大賞入賞

子ども学芸員講座2018募集

 

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