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九州一の大河、筑紫次郎・筑後川流域で活動するNPO法人筑後川流域連携倶楽部と筑後川まるごと博物館運営委員会のブログです。
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(実施報告)第33回筑後川フェスティバルin東峰村 開催

(実施報告)32回筑後川フェスティバルin東峰村

2019年112日(土)〜3日(日)

場所:福岡県東峰村

実施写真集

筑後川フェスティバル11月_0000

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(実施報告)第32回筑後川フェスティバルin日田 開催「筑後川の水と森と命を守る」

(実施報告)32回筑後川フェスティバルinひた

2018825日(土)9002100

      26日(日)10001600

場所:三隈川(筑後川)・亀山公園周辺

 

「筑後川の水と森と命を守る」実施写真集

vol.115_03p筑フェス実施kiritori

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(予告1)2018年 第32回 筑後川フェスティバルin日田「筑後川の水と森と命を守る」

(予告1)第32回筑後川フェスティバルinひた

2018825日(土)9002100

      26日(日)10001600

場所:三隈川(筑後川)・亀山公園周辺

 

「筑後川の水と森と命を守る」

九州最大の河川である筑後川は、熊本・大分・福岡・佐賀の4県を流れ、広大な流域とそこに生きる人々や生き物たちに多くの恵みを与えています。  今年で32回目を数える筑後川フェスティバルは、筑後川流域の活性化を図り、川の豊かな恵みに感謝することを目的にはじまり、流域の各市町村が持ちまわりで開催して参りました。  今年の開催地となる日田では、11年前の開催時と同様に「水郷ひたの清流復活」の象徴として開かれている23回リバーフェスタinみくま川との同時開催とし、筑後川流域の皆さまをはじめ多くの方々とともに、筑後川への感謝の念を今一度確認しながら、「水源地域の環境保全の重要性」や「流域全体の活性化」等を再認識できる大会を目指します。  また、平成247月ならびに昨年7月に発生した「九州北部豪雨」では、筑後川流域が多大な被害を受けました。そこで、今回の日田開催では筑後川の恵みを受ける者として、自然災害や防災についてもしっかりと向きあえるよう、32回筑後川フェスティバルin日田では「防災」も大きなテーマに加え、「水と森と命を守る」というコンセプトを掲げました。  筑後川がもたらす恵みのひとつである「水」と、その水を創り出す「森」、そして水や森が育む人々や生き物の「命」を、筑後川流域に暮らす人々でしっかりと守っていけるよう、本大会において筑後川の「水と森と命を守る」思いを、流域の皆さまに発信して参ります。

vol.113_01p筑フェスkiritori

vol.113_01p筑フェスイベント

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(予告2)2018年 第32回 筑後川フェスティバルin日田「筑後川の水と森と命を守る」

(予告2)第32回筑後川フェスティバルinひた

2018825日(土)9002100

      26日(日)10001600

場所:三隈川(筑後川)・亀山公園周辺

 

「筑後川の水と森と命を守る」

イベントのご案内

筑後川フェスティバルinひた 問い合わせ先 TEL 090-2395-4593

すべてのプログラムは、天候や状況により変更になる場合がございます。ご了承下さい。

vol.114_02p筑フェスイベント案内

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(予告1)2018年 第32回 筑後川フェスティバルin日田「筑後川の水と森と命を守る」

(予告1)32回筑後川フェスティバルinひた

2018825日(土)9002100

      26日(日)10001600

場所:三隈川(筑後川)・亀山公園周辺

 

「筑後川の水と森と命を守る」

九州最大の河川である筑後川は、熊本・大分・福岡・佐賀の4県を流れ、広大な流域とそこに生きる人々や生き物たちに多くの恵みを与えています。  今年で32回目を数える筑後川フェスティバルは、筑後川流域の活性化を図り、川の豊かな恵みに感謝することを目的にはじまり、流域の各市町村が持ちまわりで開催して参りました。  今年の開催地となる日田では、11年前の開催時と同様に「水郷ひたの清流復活」の象徴として開かれている23回リバーフェスタinみくま川との同時開催とし、筑後川流域の皆さまをはじめ多くの方々とともに、筑後川への感謝の念を今一度確認しながら、「水源地域の環境保全の重要性」や「流域全体の活性化」等を再認識できる大会を目指します。  また、平成247月ならびに昨年7月に発生した「九州北部豪雨」では、筑後川流域が多大な被害を受けました。そこで、今回の日田開催では筑後川の恵みを受ける者として、自然災害や防災についてもしっかりと向きあえるよう、32回筑後川フェスティバルin日田では「防災」も大きなテーマに加え、「水と森と命を守る」というコンセプトを掲げました。  筑後川がもたらす恵みのひとつである「水」と、その水を創り出す「森」、そして水や森が育む人々や生き物の「命」を、筑後川流域に暮らす人々でしっかりと守っていけるよう、本大会において筑後川の「水と森と命を守る」思いを、流域の皆さまに発信して参ります。

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筑後川流域首長会議2016 開催

筑後川流域首長会議2016 開催

2016年6月11日大川市

筑後川流域首長会議

30 筑後川フェスティバルin大川

筑後川流域首長会議 「筑後川フェスティバルの歩みと首長対談の意義について」

  荒巻軍治氏コーディネートで、阿津坂芳徳、駄田井正両氏に筑後川フェスティバルの経緯と効果について、4名の首長に筑後川の利水・治水とこれからの防災・環境対策および流域の連携・展望について語って頂きました。

 

・駄田井 正(筑後川流域連携倶楽部 理事長)

 流域連携は「第三次国土総合計画」の定住圏構想にもとづいている。筑後川流域連携倶楽部の象徴的存在である筑後川フェスティバルの母体は、6回目までの「かっぱ連合」でその後、筑後川流域連携倶楽部から引き継ぎ、流域の「持ち廻り」で開催してきました。フェスティバルは日田市の「水環境ネットワーク」設立や城島の「酒蔵まつり」や福岡市の「水の感謝祭」などに繋がりました。

・鳩山 二郎(大川市長)

 大川の木工業は、上流の日田杉等、森林と筑後川筏の水運の恩恵によるもので、流域全体で林業をしっかり守っていくべきである。これからは、もっと九州の木材を使った家具づくりが大切である。今後の展望として世界遺産の三重津海軍所跡と若津港を昇開橋を導線で佐賀市と広域的観光ルートの連携を計っていきたい。又、佐賀空港の利用をもっと活用し、有明海沿岸道路を使った沿線自治体の連携を深め、将来は福岡県への玄関口として「川の駅」を造りたいと考えています。

・貞刈 厚仁(福岡市副市長)  

 福岡都市圏の方が飲む水の1/3は筑後川流域からの取水であるため、日頃から筑後川の恵みに感謝するとともに,しっかりと連携・交流を行っています。九州北部豪雨や熊本地震災害では、職員の派遣などの行政の支援に加え,日頃の交流が多くの民間団体等の支援につながりました。今後とも,筑後川流域との連携・交流を大切にして行きたいと考えています。

・朝倉 浩平(玖珠町長)

「森と海は恋人同士」の言葉があるように、上流は森を守って行く責任があるが、森林を守る人がいなくなって林業が困難な時代となり上流だけで森を守っていくのは難しくなっております。現在、下流からも「1000年の森」を合言葉に柳川の有明海の漁業者の方々に植林活動や清・掃活動に参加頂いており、今後もこのような流域の連携が重要であります。

・秀島 敏行(佐賀市長)

 10年前の諸富、川副町との合併で筑後川の水の恩恵をより強く感じています。豊穣の海、有明海の海の幸と日本一の海苔生産量や、農業用水や有明海一帯の食糧基地の穀倉地帯として、筑後川の用水の恩恵に、大変感謝しています。一方、佐賀平野は低平地の為、洪水対策や大雨時の有明海への大量のゴミ、生活廃材や流木流入で、その処理に力を入れています。

・阿津坂芳徳(第30回筑後川フェスティバルin大川実行委員長)

 一回目の筑後川フェスティバルと今回の第30回記念大会の実行委員長を務めさせて頂き、よくも30回も続いてきたなぁと思っております。一回目は、大川木工の祖「榎津久米之介−生誕450年祭−」成功の記念に若者のさらなる結束継続の為、青年10団体で「筑後川の恵に感謝」をテーマに開催しました。今後50100年続いていく為には有明海を巻き込んだ運動を展開し、有明海の再生と流域の活性化となっていくものと存じます。

・富岡 誠司(筑後川河川事務所長)

 全国津々浦々廻ってきたが、筑後川流域の活動は筑後川フェスティバルを通じて、全国の河川活動の中でもトップクラスです。4県にまたがり、行政の垣根を越え行政主体ではやれないユニークなものである。フェスティバルでは、お祭りや夜なべ談義など、行政ではできないことである。筑後川新聞も面白くて、すごく読みやすい。役所にはできないことをやっていることが良さであり強味である。

・佐藤 幸甫((一社)北部九州河川利用協会 理事長)

 公募事業として川の活動への支援を行っています。玖珠町でのフェスティバル後に玖珠高校OBが、川の中にネコヤナギを植えたいと申請があり、援助をいたしましたが、これからも同様なアイデアがあればどしどし応募頂きたい。他に協会として流域の上流に水源の碑を設置してまいりましたが、今後もこのような類似のテーマがあれば取り上げていきたいと考えています。

・山本 隆利((一社)北部九州河川利用協会 専務理事)

 筑後川フェスティバルは、これまで手づくりで市民団体が中心に、時には行政が地域との連携で行ってきた。今後高齢化に伴い、世代交代が難しいが、流域各地にNPO団体以外に色んな市民団体があり、色んな情報を筑後川新聞のネットワークで集約して頂きたい。河川法も変わってきているので、行政だけでなく、市民団体の手づくりの活動を支援していきたい。

・荒巻 軍治(さが水ものがたり館 館長)

 ラムサール登録は、10年以上かかったが、最後に市長さんの決断を頂いたので、秀島市長様には大変感謝しています。そして、鹿島市も一緒に乗ってくれたので、有明海全体で登録をするということで話が有明海までたどり着いたので、会議を終わりにさせて頂きます。

 

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「第30回筑後川フェスティバルin大川」開幕

「第30回筑後川フェスティバルin大川」開幕

 2016年6月11〜12日福岡県大川市

30回を記念して盛大に開幕!

「筑後川フェスティバルin大川」  

平成28年6月11日・12日の2日間、記念すべき第30回の筑後川フェスティバルが第1回の開催地である大川市で開催された。

 阿津坂芳徳大会実行委員長のあいさつで始まったオープニングステージには、筑後川流域自治体の首長をはじめ、富岡誠司国土交通省九州地方整備局筑後川河川事務所長、服部誠太郎福岡県副知事、吉野川・利根川の河川活動団体の代表など多くの来賓が参列。

 来賓を代表して大会会長である鳩山二郎大川市長があいさつし、30回の長きにわたって続いてきた筑後川フェスティバル実行委員会関係者に感謝の意が伝えられた。また、大川家具の発展が筑後川とともにあること、治水・環境保全や広域観光の振興には筑後川流域の連携が重要であることなど未来に向けたメッセージが述べられると、会場からは大きな拍手が送られ、記念大会は華々しく盛大に開幕した。

筑フェス大川開幕

筑フェス大川開幕写真「第30回筑後川フェスティバルin大川」イベントフォト集102

30回記念 筑後川フェスティバルin大川

思い出のイベントフォト集

611

筑後川昇開橋スタンプラリー

 昇開橋周辺4カ所のスタンプポイントを廻って抽選でステキな賞品が当たるとあって、子供や家族連れなど約700名の方々に参加してもらいました。下流の風情とともに、今年は筑後川フェスティバルの多彩なイベントも楽しみながらのスタンプラリーとなりました。

筑後川大学2016 出前講座

 国土交通省九州地方整備局筑後川河川事務所の富岡誠司氏に「昭和28年筑後川大水害」と題して筑後川の概要や歴史と河川事務所の取り組みなどについて語っていただきました。さらに筑後川の酒処の紹介に約100名の来場者は興味津々に耳を傾けていました。

筏下り

 日田神社から筑後川流域の安全と発展を祈願した御礼を授かり、久留米市よりカヌーにて出発し、旧下田の渡し付近で筏部隊に引き継がれ、無事昇開橋のゴールに到着し、若津港マルシェステージで大川市長に御礼が渡されました。

(日田〜大川、64年振りに復活!筑後川筏流し! カヌー 47km  丸太筏 9km

夜なべ談義

 筑後川フェスティバルには欠かせない名物行事である「夜なべ談義」は、第1回目から継続されており、夜の交流塾といっても過言ではありません。今回も九州圏内はもとより、関東利根川と四国吉野川からも参加があり、総勢120名の大交流会となりました。まず鳩山二郎大川市長の歓迎のご挨拶をいただき、乾杯に引き続き利根川・吉野川、各種団体のPRタイムに移り、吉野川の地酒と鹿児島からの焼酎の差し入れで、懇談会は一層の盛り上がりとなりました。フィナーレには、吉野川チームの音頭で参加全員による「阿波踊り」「炭坑節」の総踊りは第30回記念大会に花を添えてくれました。

61112

ステージイベント

 筑後川昇開橋展望公園のメイン会場では、初日のオープニングセレモニーのあと園児による演奏に始まり、モッカ君ステージ、高邦キッズハウス、大川児童合唱団などの演奏、ぶんぶん丸ステージショー、トリに風浪勝運太鼓が披露されました。2日目は、キャンディーシャワーに始まり流域ステージ、ひょっとこ踊り、雲助道中、やまさこい、そしてドローンによる筑後川上空撮影・映写、そしてフィナーレでは天樹による太鼓演奏で雨天にもかかわらず30回大会にふさわしく多彩なイベントで会場を盛り上げていただきました。

筑後川流域 物産展

 筑後川流域のグルメや物産品が勢揃い。中流は、久留米市筑後川まるごと市出店者より、下流は大川、諸富の家具ショップやNPO21世紀森づくりの会、柳川よりうなぎ業者、八女よりお茶屋さんなど多種多様のテント村は、えつ祭りとともに旬のグルメや筑後ならではの特産品を買い求める来場者で賑わっていました。

筑後川クルーズ

 若津港観光桟橋より新田大橋、導流堤、筑後川昇開橋をめぐる周遊コースを実施しました。乗船者数71名のうち約7割が大川市外からの参加者で、筑後川下流の風景を十分満喫できたとの声が多く、大好評でした。

(全員乗船で各班毎にリーダーよりレクチャー)

えつ祭り

 メイン会場に設けられたえつ祭りテント村には、市内料飲組合によるえつの唐揚げ、姿寿司、川あんこうバーガーや市内菓子店によるお菓子が販売され、特にランチタイムにはステージイベントを楽しむ来場者が特産品を多数買い求めていました。

若津港マルシェ

 今回が第2回となった若津港マルシェには2日間、九州各県より100店舗が出店しました。若津港の賑わいを再現したいい物づくしの個性派揃いのマルシェに多くの家族連れが、グルメや小物商品の店舗を回遊していました。また、11日の夕方からはビアガーデンと野外シネマ、大川の地域発信型映画「想い出の中で」が上映され、筑後川をバックにしたロケーションでの初の記念イベントも楽しんでいただきました。

筑後川写真展・三大河川交流展

 63年前の昭和28年に起きた筑後川流域での大水害の生々しい写真約150点を来場した多くの人にご覧いただきました。近年多発する集中豪雨による災害への恐怖と備えを痛感していただいたものと存じます。また同時に日本三大河川、利根川・吉野川・筑後川の兄弟縁組みや相互訪問の交流の経緯の写真や暴れ川の様子を伝える写真を展示し、相互訪問の意義をアピールしました。

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第30回筑後川フェスティバルin大川 予告チラシ

第30回筑後川フェスティバルin大川 予告チラシ

○筑後川フェスチラシ表kettei160401

○筑後川フェスチラシ裏kettei160401

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「第29回 筑後川フェスティバルin玖珠」が開催される

「第29回筑後川フェスティバルin玖珠 」が開催されました。

 〜筑後川がつなぐ猝伸瓩噺鯲〜
日時:2015117日(土)・8日(日)

場所:ホテル清流

  第29回筑後川フェスティバルin玖珠は、「筑後川がつなぐと交流」をスローガンに、地元に愛される農業祭と並行開催となりました。

オープニングセレモニー

 玖珠川(筑後川)河川敷に隣接するメイン会場ホテル清流に、総勢約150名の来場者をお迎えし、最初のイベント「オープニングセレモニー」を開催。開会式に先立ち、玖珠町で活動する劇団「くすまち演劇研究会」により、玖珠川に架かる協心橋で起こった実話を、歌を交えた演劇で披露され、オープニングを盛り上げていただきました。

 開会式では、安達実行委員長の開式のことばに始まり、大会会長(玖珠町長 朝倉浩平氏)から歓迎のことば、大会顧問(NPO法人筑後川流域連携倶楽部理事長 駄田井正氏)による本フェスティバルの趣旨や沿革の紹介、実行委員会とともに企画運営にご尽力いただいた共催団体(一般社団法人北部河川利用協会理事長 佐藤幸甫氏)のあいさつに続き、来賓の方々の紹介とあいさつが行われました。

 全体をとおし、筑後川関係者だけでなく、利根川・吉野川関係者のご参加をいただくなど、流域連携の広さ及び重要性が再確認されるものとなりました。
各イベント報告

117

コンセンサス会議「集中豪雨と次世代への森林づくり」

 平成24年7月に発生した北部九州豪雨災害は筑後川流域の河川洪水による浸水家屋等も多く発生し、人々の生活を大きく脅かしました。異常気象による豪雨もありますが、この一つの原因として山崩れによる流木が発生し、橋ゲタや橋脚に掛かり、災害を大きくしました。そのための壊れない森林づくりを流域の人々が力を合わせて取り組むことが今後の大きな課題です。その一つであるナショナルトラストの実現に向けてこの機に取り組むことが提案されました。 

筑後川大学2015 玖珠町出前講座

 国土交通省九州地方整備局 筑後川河川事務所長 富岡誠司氏に「筑後川流域における治水・利水の昔と今」と題して、筑後川の概要や筑後川の歴史と河川事務所の取組などについて語っていただきました。会場では約100人の来場者が熱心に耳を傾けていました。

三大河川交流会・夜なべ談議

 関東・利根川と四国・吉野川から合わせて約40人が来場され、三大河川交流会を行いました。今後の交流について議論し合い、夜は、九州内、筑後川流域の方も含めて約100人での夜なべ談議に花が咲き、恒例の阿波踊りに汗を流しました。

九州河川災害ネットワーク交流会議

 昨年度までの3年間、交流会議のテーマとしてきた「九州災害時救援・支援ネットワーク構築に関する基礎調査」が大きな成果を挙げて終了できたことで、今年度からは新たに「九州河川における継承すべき防災・水利歴史遺産に関する基礎調査」を行い、交流会議で情報交換を行うこととしました。当日は、九州のNPO法人等の水関係団体に加え、筑後川と兄弟河川協定を結び連携を強めている利根川、吉野川からの参加者も全員参加され、いつにない賑やかさで交流会議を開催することができました。まず、宮崎県の大淀川で活動されている杉尾哲宮崎大学名誉教授から「川の歴史から何を学び、防災計画にどう活かすか」と題した基調講演をお聞きしました。上流から流れくる洪水を不連続堤(霞堤)で平野に緩やかに導き流域全体で洪水をやり過ごす技術を、宮崎県五ヶ瀬川の支流北川で、近代技術として積極的に活用した事例を詳細に聞くことができました。武田信玄や成富兵庫茂安が多用し、もはや死滅したと思われていた歴史的な技術が現代によみがえるまでには、地域特性を活かして故郷を守ろうとする住民の強い思い、そしてそれを実現するために努力した首長さん、行政マン達、研究者達の出会いと協力があったことに感銘を受けました。次に、これまで歴史的遺産の調査をされてきたお二人に現場からの報告をお願いしました。古賀邦雄古賀河川図書館館長からは「筑後川の碑」調査報告を、佐賀県防災士会の本山和文氏からは「佐賀県内の碑」に関する調査結果をお聞きしました。お二人の調査に共通していたのは、明治以降の近代になってからの石碑が多いこと、昭和28年に北部九州を襲った大水害、いわゆる「28水」に関する石碑が群を抜いて多いことでした。今年のトピックスは何と言っても吉野川、利根川の両河川からの報告を聞くことができたことでした。吉野川の渡し場での交流を通して、左岸と右岸が共同体を構成していたことや、利根川の河川改修が舟運を中心に進められたことなどをお聞きすることができました。これから九州の川の歴史を調査していく際の貴重な示唆を与えてくれるものです。

118

史跡めぐり

 午前中、地元ボランティアガイドの案内で、玖珠町の史跡めぐりが行われ、秋の色濃い森城下町と旧久留島氏庭園、旧豊後森機関庫などを訪れました。

117日・8

玖珠九重農業祭

 筑後川フェスティバルと並行開催された農業祭。筑後川の恩恵を強く受けた自慢の野菜・新米・加工品の販売や、品評会など多くのコーナーが出展されました。

筑後川写真展・三大河川交流展

 今から62年前の昭和28年に起きた筑後川流域での大水害の写真約150枚を展示し、来場した多くの人に水害への備えを怠らないよう訴えました。同時に日本3大河川交流展も行なって、筑後川の兄弟河川、利根川と吉野川との交流の経緯を伝える写真や暴れ川の様子を伝える写真を展示し、来場者にアピールしました。
筑フェス玖珠報告

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「第29回筑後川フェスティバルin玖珠」予告
「第29回筑後川フェスティバルin玖珠 」予告

 〜筑後川がつなぐ猝伸瓩噺鯲〜
日時:2015117日(土)・8日(日)

場所:ホテル清流

     大分県玖珠郡玖珠町大字帆足382-10 TEL 0973-72-0708

 
 
筑後川フェスティバルは、第1回目が大川市で開催されて以来、毎年、流域の市町村を持ち回り、今年で29回目を迎えます。筑後川流域の景観、環境、地域活性化を目的としたイベントとして定着し、前々回は筑後川本流の最源流地に位置する南小国町で、前回は堰と灌漑用水によって農業の振興がもたらされている中流域に位置する大刀洗町で開催しました。

 今回は、筑後川上流域にあるおとぎの国の舞台のような自然あふれる童話の里・大分県玖珠町において、地元に愛される農業祭と並行開催し、筑後川流域の絆を一層強めたいと思います。

 今年のテーマ「筑後川がつなぐ命と交流」

 今日、地方は人口減少と高齢化が急激に進行し、日本の最重要課題として地方創生の動きが本格化しています。国による地方への財政・人的・情報支援により、地域の魅力を最大化する地域活性化の取り組みが進むことで、自治体間の競争の激化が予想されます。しかし、競争が激しくなるなかでも、豊かで持続可能な地域としてあるためには、都市間、地域間、流域が一層広域的に連携して取り組まなければならないと考えます。玖珠大会では、地域活性化のために、連携交流の重要性を再確認します。

 また、人間は川から様々な恩恵を受け、を支える存在として真剣に付き合ってきました。玖珠町の基幹産業である農業はその恩恵を強く受け、長い耕種農業の歴史を有しています。全国食味ランキング最高ランク特Aの玖珠米(ひとめぼれ)、全国畜産博覧会で一等賞の豊後玖珠牛、四季折々の野菜は高く評価を得ています。本大会・農業祭において玖珠町の魅力を発信し、筑後川の恩恵を共有する方々と絆を強める大会を目指します。
筑フェス予告97号

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