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九州一の大河、筑紫次郎・筑後川流域で活動するNPO法人筑後川流域連携倶楽部と筑後川まるごと博物館運営委員会のブログです。
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筑後地区交通懇談会開催結果のまとめ
 2007年1月27日〜28日筑後地区交通懇談会では、多様な立場の市民に集まってもらい、地域の交通にまつわる様々な問題について活発に意見を出し合っていただいた。
 久留米は地理的に周辺と放射線状に道路が結ばれているせいもあり、中心市街地に車が集中しやすく、常に混雑している状況にある。この問題の解消策として3号線バイパスや堤防道路の整備の必要性についてが会場やパネラーから提案され、それへの賛同の意見が多かったように思う。合わせて中心市街地へ通過交通を入れないしくみの必要性についても意見が出された。
 また公共交通については、バスと電車の乗り継ぎしやすいしくみや、コミュニティバス、公共自転車、ベロタクシーなどの新しい考え方、運営の仕方を導入する必要性などが議論され、期待する声が高かったようである。
 また、私達の生活に身近な道路環境については多くの意見が出された。生活道路に通過交通が入ってくることによる危険性や、歩行環境の未整備による歩きにくさ、高齢者やハンディキャップを持った方々にとっての使いにくさなどについて多くの方が指摘された。
 一方、道路際の景観については、会場からのアンケートでは「景観はみんなのもの」との認識で景観向上をはかるべきとの声があり、実際の活動事例への共感と賛同が多かった。
 また市民の意識といったソフト面が大事との意見も目立っていた。困っている人への声かけなどお互いを思いやる心(人と人、車と人など)を持つ必要性など、ふだんの生活空間の交通を、楽しく安全にするために自分達が今何ができるかを考えようとの提案もあった。
 そして道路づくりには、その道をどう使うかといった住民の意見が反映された上で、理念やコンセプトを明確にすべきとの意見が出された。
 このように多くの意見が出されたが、一つ一つのことより総合的な取り組みができないと問題点は解決できないのでは、との指摘も会場からあった。
 今回の懇談会については、「とても勉強になりこれからの研究に役立てたい」「一回で終わらせず続編をやってほしい」「すばらしい企画に学ばせて頂いた」といった会場からの賛同の声が寄せられた。また個別事例については、「しもつま福祉バス」については、地域の自発性の大事さや、地元の活動に感動を受けた。そして「水色の自転車」については、サイクルシェアリング企画のアイデアの良さ、地域の文化として定着してほしい。もっと広がりを持ってほしいという期待、社会道徳への期待などが寄せられた。また「山苞の会」活動にも、地道な活動の継続への感動と共感の声が寄せられた。
 懇談会と同時に2日間にわたって行った社会実験は、初日天候不順だったにもかかわらず、朝から子どもたちを中心に親子連れなど多くの方が利用され、特に2日目の日曜日は、朝10時より夕方4時まで乗車待ちの列が途切れず、スタッフは休憩なしで対応し続けざるをえなかったほどであった。ふだん日曜日でも、冬場はくるめウスの外部テラスや筑後川堤防道路は歩く人がいない状況だが、この両日はベロタクシーおもしろ自転車が行き交い親子連れ、若者の歓声でにぎわっていた。自転車系乗り物は、手軽さと楽しさで人を引きつけることができるのだと感じた。こうした楽しみが、日常の道路に持ち込めればまた交通も身近に感じられるのではないかと思う。
みんなで地域の交通を語ろう会・筑後地区交通懇談会14(NPO法人筑後川流域連携倶楽部)
みんなで地域の交通を語ろう会・筑後地区交通懇談会予告14
水色の自転車・社会実験の概要は以下の通りです。その12 
1.日時:
2007年1月27・28日、10:00〜16:00
2.場所:筑後川発見館くるめウス、久留米市市民活動サポートセンター(六ツ門)の2ヶ所
3.概要:
共用自転車の特性や水色の自転車の活動の報告、本社会実験の概要説明
1.水色の自転車(共用自転車)の特性
・水色の自転車の特徴は、「共用自転車」であること。
・多くの人々と「共用」して使うというシステム。私有の自転車ではない。
・バスやタクシー、電車などの公共交通機関は「共用」であるが、自転車はほとんどが「私有」である。
2.増加する私有の自転車台数
わが国の「自転車保有台数および1人あたりの保有台数」は、図表1にあるとおり、昭和54年に約50百万台であったが、以後増加が続き、平成17年には87百万台となっている。また、1人あたりの保有台数についても、同様の増加傾向がみられる。
3.私有から共用へ
「私有自転車」の普及は、大量生産や大量消費、放置自転車の大量処理コストの増大につながり、公共交通機関は「共用自転車」が普及すれば少ない台数で多くの人が共有できるため、経済面で効率性の上昇・生産コストの削減、環境面においても消費資源の有効利用につながる。
<社会実験における貸し出し>
〔川地区:2006年2月25日〜26日、設置台数22台、総利用者86人
久留米地区:2006年4月15日〜16日(15日雨天中止)
設置台数32台(展示用3台を含まない)、総利用者32人
B臉鄰篭茵2006年5月21日、設置台数15台、総利用者:15人
以上、計5日の水色の自転車(共用自転車)の総設置台数69台、総利用者133人。つまり、自転車1台を約2人の利用者が共用したことになる。
<臨時における貸し出し>
・短期利用を目的に水色の自転車の貸し出しを行った。
・利用者…久留米大学の学生(講義利用時)や留学生や研究生(短期滞在時の利用)
・2006年4月〜12月中、計15人の利用者が1〜6台の自転車を利用した。
<不用になった自転車の寄付・回収>
・久留米大学校内の放置自転車を10数台回収
・久留米市内で、寄付の要望があった自転車を計4台回収
以上の回収した自転車を修理・水色に塗装すれば、水色の自転車(共用自転車)として再活用することが可能である。
5.共用自転車の効果
・少ない自転車で多くの人が利用できる「共用自転車」の普及は、膨大な私有自転車の生産・消費を減らす。
・私有の放置自転車等を共用自転車としてリサイクルし、資源の有効活用が可能。
6.運営方法1(1998年〜)
<システム>
・人々が共同で自由に利用できる公共性をもつ自転車
・自由に乗り捨てができるシステム
・利用者には、管理の直接的責任ない
<運営状況>
・不要になった自転車や回収された放置自転車を譲り受ける
 ・修理して水色に塗装して再生させる
 ・駐車許可を得た公共施設の駐輪場へ配備する
 ・月2回、市内を巡回して各地に散らばった自転車を回収する
 ・回収した自転車を点検し修理して各駐輪場へ再配備する
7.運営方法1の問題点
水色の自転車の会が、1998年から行ってきた「自由に乗り捨てができる」という運営方法では、回収しきれない「水色の自転車」が「放置自転車」となる事態を招いてしまう。以下の図表2は、2006年度に久留米市役所や地域住民等から連絡があり、前年度以前の水色の自転車を回収した場所と台数である。
その他に、自転車の私物化やパンクなど故障が多いこと、また久留米市内にあった「水色の自転車」の鍵を壊して勝手に乗ろうとするなど、運営上の問題点以外に利用者のモラルの低下などを改善すべく点は多い。
8.運営方法1の改善策
上記の運営上の問題点や利用者のモラルの低下などを改善するために、現在の活動の目的は、以下の2つの方法で共用性を維持した新しい管理方法の模索することにある。
<デポジット制度>
この「デポジット制度」は、柳川・久留米・大川の社会実験で用いた運営方法である。概要は次のとおりである。
水色の自転車の貸し出し時に、利用者からデポジット料(預かり金)として500円を預かり、そして利用者が自転車を返却すればデポジット料の500円が返却されるというシステムである。
<機器管理>
利用者は、水色の自転車の鍵が管理された機器へ「専用のカード」と「暗証番号(4桁)」を入力して、機器から鍵を取り出し自転車を利用するというシステム。
○機器管理の利点
・いつ、誰が、自転車を借りたのかが、明確にデータが記録される点。
・無人対応のため、いつでも自転車を借りることが可能な点。
報告者:池田博章(久留米大学 水色の自転車の会代表)

みんなで地域の交通を語ろう会・筑後地区交通懇談会13(NPO法人筑後川流域連携倶楽部)
みんなで地域の交通を語ろう会・筑後地区交通懇談会
予告13

2007年1月27日(土) 13:30〜16:30筑後川発見館くるめウス
●基調報告、事例報告、の概要を順次お知らせいたします。(その11)
2.事例報告
 (1)コミュニティバス
しもつま福祉バスの概要

しもつま福祉バス運営協議会(平成17年5月)
1.経過
平成14年秋、市長から下妻校区行政区長会に、「市周辺部の高齢者等の通院や地域住民の交通手段の確保などの利用のために、市が自動車を貸与するから地元で運行しないか」との提案を受けました。11月から検討を始め、同年12月22日にコミュニティ自動車問題意見交換会を校区内各団体に呼びかけて開催、平成15年1月に校区全世帯アンケートを実施、その結果を受け2月の上記意見交換会で運営協議会の準備会をさせることとし、その後さらに検討・協議を進め、平成15年5月10日に運営協議会を発足、平成15年7月7日に運行を開始しました。福祉バスの名前は「みどり号」。
2.下妻校区    下妻校区合計536世帯(1917人)※  ※世帯・人口はH17年4月30日現在
3.運行 運行は「しもつま福祉バス運営協議会」が実施。利用料金は無料。(利用人員別紙参照)
(1)定時運行 各コースとも、運行日には「いき」が2回、「かえり」が3回。1日あたり約90km走行。4人の運転手が1日交代で担当。(1日報酬3000円)
    Aコース(富安、馬間田南・北、中牟田から羽犬塚方面へ) 月曜・木曜日
    Bコース(下妻、中折地、常用から羽犬塚方面へ)     水曜・金曜日
(2)臨時運行 定時運行のない日・時間に校区内の各団体に貸し出し
4.しもつま福祉バス運営協議会の構成
行政区長会、校区福祉会、校区公民館、老人クラブ、PTA、育成会、民生委員代表、
小学校長
5.運行の財源など
・自動車は市で用意(保守点検有り、自動車損害賠償保険あり)
・財源 〇塋篏金(運営費の半額)、行政区負担金(基本割10000円、ただし富安は5000円世帯割1世帯につき100円)、「しもつま福祉バスを走らせる会」からの寄付金(会費一年間2000円、寄付金の受け皿団体)
6.その他
平成15年7月の運行開始以来今日まで人身事故はなし。物損(自損)事故1件、けが人なし。

(お知らせ)

しもつま福祉バス・みどり号の紹介DVDがインターネットで配信中。

しもつま福祉バス「みどり号」が平成17年度の総務大臣表彰を受けたということで、平成18年6月、7月にNPOネットジャーナリスト協会から取材がありました。財団法人地域活性化センターからこのほどインターネットでの配信が始まり、皆さんの家庭のパソコンで見ることができますのでお知らせをします。
●パソコンで見るためには、インターネット検索で「地域活性化センター」を呼び出します。
●地域活性化センターが出たら → 地域活性化事例、情報提供事業 → 地域づくり表彰団体DVD → 平成17年度総務大臣表彰40団体の活動 → 活動の様子を見る →(団体のリストから)「しもつま福祉バス運営協議会」を選択・・・15分間の映像が見れます。
平成18年9月30日 
しもつま福祉バス運営協議会事務局長 松竹卓生
写真:みどり号
しもつま福祉バスみどり号
しもつま福祉バスの乗降客 

みんなで地域の交通を語ろう会・筑後地区交通懇談会12(NPO法人筑後川流域連携倶楽部)
みんなで地域の交通を語ろう会・筑後地区交通懇談会予告12
水色の自転車・社会実験の概要は以下の通りです。その10 1.日時:2007年1月27・28日、10:00〜16:00
2.場所:筑後川発見館くるめウス、久留米市市民活動サポートセンター(六ツ門)の2ヶ所
3.概要:上記の2ヶ所に設置された 「水色の自転車の貸し出しステーション」 にて、合計5台の水色の自転車を配置。水色の自転車の利用する場合、各「水色の自転車の貸し出しステーション」の受付において利用者の氏名と連絡先を用紙に記入の後、スタッフが「水色の自転車の利用カード」を渡す。利用者は、その「水色の自転車の利用カード」を用いて、水色の自転車の鍵が保管してある機器から、自転車の鍵を取り出して自転車を利用することができる。利用は無料である。
返却方法は、同日の16:00までに筑後川発見館くるめウス、久留米市市民活動サポートセンター(六ツ門)の2ヶ所の「水色の自転車の貸し出しステーション」に自転車を返却し、同場所に設置してある鍵の管理機器に自転車の鍵を返却する。
4.注意事項:
水色の自転車のご利用中の事故及びアクシデントにつきましては、一切責任を負いませんので、ご了承ください。
ご利用の際は、自転車の点検をし、安全を確認した上でお乗りください。ライトに不備がある場合は、夜間のご利用は控えてください。
ご利用の際は、交通のルールの守ってください。
水色の自転車の同日の16時までに返却をしてください。
水色の自転車の貸し出しステーションには、随時スタッフが待機していますので、わからないことがあれば、お尋ねください。
5.補足:水色の自転車の利用者には、2ヶ所の貸し出しステーションの受付にて、両地点を結ぶモデルコースを記載した地図を配布する。
写真:筑後川フェスティバルin大川での社会実験2006年5月
水色の自転車(大川市での社会実験)

みんなで地域の交通を語ろう会・筑後地区交通懇談会11(NPO法人筑後川流域連携倶楽部)
みんなで地域の交通を語ろう会・筑後地区交通懇談会予告11
2007年1月27日(土)〜28日(日)
10:00〜16:00久留米市筑後川発見館くるめウス周辺
●基調報告、事例報告、社会実験の概要を順次お知らせいたします。
(その9)

3.社会実験
●この社会実験の意義
この交通懇談会「語ろう会」はできるだけ多くの一般市民の方々に地域の交通問題に関心を持っていただくことを目的の一つとしている。そのためには、「話し合い」だけではなく、話し合いの中で出てきたことに実際に身を持って体験することができれば、より効果は大きいと考える。そのために同時に社会実験を行うことを企画するのであるが、「語ろう会」の来場者がこの企画に気軽に参加できる内容でなければならない。従って、会場である筑後川発見館くるめウス」の周辺で行う必要がある。このようなことから、私達の身近な交通手段である 「自転車」を使った社会実験を行うこととした。自転車は私達の生活空間における人間的交通手段であり環境にも良いが、一方放置自転車の問題も出てきている。環境問題と放置自転車問題の両方の解決を狙った久留米大学の学生による「水色の自転車の会」では、公共自転車の普及活動を行っている。今回、この 「水色の自転車」を使った公共自転車を、久留米市中心市街地である六ツ門商店街内の 「久留米市市民活動サポートセンター」と、郊外部の大型ショッピングセンター・ゆめタウンくるめに近い会場の 「筑後川発見館くるめウス」2ヶ所に自転車ステーションを設けて、運用する。それぞれの場所で公共自転車を借りた人は、無料で利用でき、ステーションのどちらでも自転車を返すことができる。
 この実験を行う意義は、公共自転車の利便性をより多くの人が認識するようになることにより、自動車利用の抑制につなげることができる。すなわち、電車やバスなどで来街し目的の場所まで公共自転車で行く、あるいは郊外の駐車場に車を止めそこから都心の目的の場所まで公共自転車で行く、または複数の公共公益施設同士を公共自転車でむすぶ、などの利用の可能性が考えられる。
また、ベロタクシー(自転車タクシー)は、福岡など九州内の各地で運行されており実績もあるが、今回この企画のために一台借りて久留米で初めて運行する。これはユニークなデザインで人目をひきつけ、この社会実験でも目立つ存在となるだろう。実際はタクシーとしての利用なので有料だが、今回は無料体験乗車とする。安全面を考慮して、運行範囲はくるめウス周辺に限定する。ベロタクシーも、この社会実験により、参加者の反応を見ながら久留米市内での運行の可能性を探る。中心市街地などでの利用が考えられる。
 おもしろ自転車は、久留米市サイクルスポーツセンターより3台借りて、くるめウス周辺で来場者に利用していただく。自転車に乗る楽しさを子供達と共に体験し、自転車利用への関心を高めることを目的とする。
 このような社会実験を通して、地域の一般市民住民に関心をもっていただき、私たちの身近な自転車の利用を高め、身近な生活空間から車を抑制していくきっかけとしたい。そしてより安全で快適で利用しやすい道路への関心を広げていくこととしたい。
写真:柳川「沖の端の掘割」そばをお客を乗せ走るベロタクシー
ベロタクシ

みんなで地域の交通を語ろう会・筑後地区交通懇談会10(NPO法人筑後川流域連携倶楽部)
みんなで地域の交通を語ろう会・筑後地区交通懇談会予告10
2007年1月27日(土)〜28日(日)
10:00〜16:00久留米市筑後川発見館くるめウス周辺
●基調報告、事例報告、社会実験の概要を順次お知らせいたします。
(その8)

3.社会実験
 (1)水色の自転車
・久留米市中心部にある六ツ門商店街内の「久留米市市民活動サポートセンター」と会場の「筑後川発見館くるめウス」の2ヶ所に自転車ステーションを設置する。
 合計5台の公共自転車を運用する(利用者には両地点をむすぶモデルコースを記載した地図を用意する)
・利用は無料、ステーションのどちらで返却も可能。カード管理する。
・サポートとして水色の自転車の会会員(久留米大学生)が対応する。
 (2)ベロタクシー
・1台を借用して運行する。
・今回は体験乗車として無料とする。
・運行範囲は、くるめウス周辺の堤防道路及び百年公園内とする。
・(協)地域づくり九州のメンバーが対応する。

ベロタクシー
(3)おもしろ自転車

・久留米市サイクルスポーツセンターより3台借用して運用する。
・利用は無料とする。
・くるめウス周辺の堤防道路での乗車とする。
・水色の自転車の会会員が対応する。
おもしろ自転車4人乗り




みんなで地域の交通を語ろう会・筑後地区交通懇談会9(NPO法人筑後川流域連携倶楽部)
みんなで地域の交通を語ろう会・筑後地区交通懇談会予告9
2007年1月27日(土) 13:30〜16:30筑後川発見館くるめウス
●基調報告、事例報告、の概要を順次お知らせいたします。(その7)
2.事例報告
 (3)たぬきバス
・概要:毎年11月2、3日の2日間行われる地域活性化イベント「来て見てん山苞の道」において来場者輸送手段として運行している。環境整備費として大人300円で乗れる。今年も多くの人が利用した。ガイド役として山苞の会会員が同乗している。期間限定の公共輸送手段といえよう。
・報告者: 山苞の会(事務局長 高山賢治)久留米市田主丸町
写真:秋のイベント「山苞の道」での「たぬきバス」
山苞
みんなで地域の交通を語ろう会・筑後地区交通懇談会8(NPO法人筑後川流域連携倶楽部)
みんなで地域の交通を語ろう会・筑後地区交通懇談会予告8
2007年1月27日(土) 13:30〜16:30筑後川発見館くるめウス
●基調報告、事例報告、の概要を順次お知らせいたします。(その6)
2.事例報告
 (2)水色の自転車
・概要:車利用の抑制と放置自転車の再利用を目的に、無料で乗れる公共自転車としての普及活動を行っている。2006年は柳川、久留米で社会実験を行った。

・報告者:
水色自転車の会(代表 池田博章)久留米市
写真:柳川での社会実験2006年2月
柳川での社会実験2006年2月
みんなで地域の交通を語ろう会・筑後地区交通懇談会7(NPO法人筑後川流域連携倶楽部)
みんなで地域の交通を語ろう会・筑後地区交通懇談会予告7
2007年1月27日(土) 13:30〜16:30筑後川発見館くるめウス
●基調報告、事例報告、の概要を順次お知らせいたします。(その5)
2.事例報告
 (1)コミュニティバス
・概要:地域のコミュニティが中心となって運営を行っている地域の公共交通。平成15年に運行開始した。500世帯1900人の下妻校区内の8団体が参加する「しもつま福祉バス運営協議会」が運行する。市が貸与する車を利用して定時運行、利用料金は無料。平成17年度地域づくり総務大臣表彰。

・報告者:
しもつま福祉バス運営協議会(事務局長 松竹卓生)
写真:しもつま福祉バスの時刻表(筑後市民病院バス停)
筑後市、コニュニティバス
みんなで地域の交通を語ろう会・筑後地区交通懇談会6(NPO法人筑後川流域連携倶楽部)
みんなで地域の交通を語ろう会・筑後地区交通懇談会予告6
2007年1月27日(土) 13:30〜16:30筑後川発見館くるめウス
 ●基調報告および事例報告の概要を順次お知らせいたします。(その4)
1.基調報告、各担当者の概要
 (4)交通施設まわりの風景、景観
・景観へ配慮した道路、交差点のあり方、街路樹、看板による景観などについて報告

・報告者:
筑後川まるごと博物館運営委員会(事務局長 鍋田康成)
・組織概要 (目的)|涕綫醂域の自然、文化、歴史、産業などの地域のタカラモノをありのままに、そのまま「ひとつの博物館」とみなし、地域のさまざまな学習の場としていく。 ⇔域住民、活動団体とネットワークで結び、筑後川流域の環境向上につなげていく。 C楼茲了餮擦鮴犬しながら、地域の活性化を目指し、筑後川流域圏全体の再生につなげることをめざす。
(活動)一般市民45人(全員久留米大学の公開講座「筑後川流域講座」の受講生であり、学芸員認定を受けて活動に参加)、久留米大学の流域講座及
び筑後川発見館くるめウスでの講座、イベントなどを企画運営している。
(代表)館長 駄田井 正
(連絡先)〒830‐0023 福岡県久留米市通町6−17日栄ビル3F
     TEL 0942‐33‐2121/FAX0942‐33‐2125
ホームページ http://www.ccrn.jp/maru/index1.html
写真:道路際の巨大看板の林立
道路際の看板の林立
交差点の視界をさえぎる看板
視界をさえぎる交差点の看板

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