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九州一の大河、筑紫次郎・筑後川流域で活動するNPO法人筑後川流域連携倶楽部と筑後川まるごと博物館運営委員会のブログです。
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久留米大学公開講座、流域講座2019(後期)開講、今年で19年目

久留米大学公開講座、

流域講座2019(後期)開講、今年で19年目

923  久留米大学

久留米大学での公開講座、筑後川流域講座は、今年で19年目となる。

この日、来年1月までの後期講座が始まり、月曜日を中心に15講座が現地学習を含めて行われる。

第1回目は、筑後川の概要について、筑後川まるごと博物館事務局長の鍋田が筑後川の概要について講義した。

(記事、写真:筑後川まるごと博物館運営委員会 鍋田康成)

流域講座後期開講9月23日_0000

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予告、久留米大学での公開講座「筑後川流域講座2019」後期開講!

あなたも筑後川のものしり博士になりませんか。
流域講座2019(後期)開講します!
流域講座は19年目を迎えます!拍手
流域講座テスト風景

久留米大学公開講座
「筑後川流域社会経済論供
<第19期(後期)学芸員養成講座> 
主催:久留米大学経済学部
●[講座テーマ]              
筑後川流域には、豊かな自然と長い歴史に培われた文化を持ち、個性豊かな地域にいろいろな人々が活躍しています。
今年度は 「筑後川流域と生活、経済、文化のつながり」をテーマに、流域の問題、課題やそのための対策など現場で活動している方より講義をお願いします。前期の講義は、 「筑後川流域の環境と社会」を中心テーマとして、実際の地域や現場を見学する「現地学習」を行って、筑後川を身近に感じる事を目的としています。
●[期間]令和1年9月23日〜令和2年1月6日
●[講義時間]月曜日 16:40〜18:10
 現地学習および体験学習を土、日曜日に計3回実施します。
    
●[対象]久留米大学の学生(単位認定有)および一般学生、一般市民も参加できます。
●[参加費]講義は無料です。
  現地学習は1回につき久留米大学生500円、一般3,000円程度(資料、保険代等)です。
●[受賞]この講座は平成23年3月28日に福岡県の平成22年度
ふくおか共助社会づくり表彰」協働部門賞を受賞しました。
(久留米大学経済学部と筑後川まるごと博物館運営委員会の共同受賞です。)
●[学芸員認定コース] このコースの選択は自由です。
☆学芸員ってどんな人?
   筑後川まるごと博物館運営委員会の活動は学芸員が行なっています。
筑後川まるごと博物館は、建物のない博物館です。この博物館は流域に存在する多くのタカラモノそのままが展示物となります。流域各地のあるがままの姿を流域の人々に解説、案内などして、地域の活性化や流域の環境改善につなげようと、この博物館を運営し活動していく人たちを学芸員と呼んでいます。ただし、国家資格の学芸員のことではありません。
☆認定されるには? 
  認定には、流域講座(流域経済論)の講義6回以上の出席と、現地学習1回以上の参加及び認定レポートの提出が必要となります。またレポート提出後、面談を行ないます。現在、第1期〜第18期までの学芸員認定者は62人です。
,海旅嶌造函崔涕綫醂域大学(市民向けの公開講座)」の参加は読み替えが可能です。
(このことは講義中に案内します) 
認定レポートは、講座の全日程終了後、提出となります。(テーマ・詳細は改めて連絡します。)
●[会場]・・・ キャンパス案内はこちらをクリック(地図内の)
久留米大学御井キャンパス00号館1階51A教室

         (但し、10月28日のみ、御井本館2階ラーニングコモンズB,C)
・・・・久留米市御井町1635 tel(0942)43-4411
(アクセス:西鉄久留米より文化センター経由信愛女学院行乗車、
   朝妻バス停下車/JR久留米大学前駅下車徒歩5分)
    ・・・アクセス案内はこちらをクリック

       (御井キャンパスのところをご覧ください)

●[講座内容]
流域講座2019(後期)
「筑後川流域社会経済論供

講義スケジュール
(日程、内容等都合により変わることがあります。)

アフガニスタン訪問を終えて 徳永哲也

流域講座後期開講カリキュラム

 

※講師の都合等によりスケジュールが変更となる場合があります。
●参加希望者は直接、会場へおいでください。
現地学習には一般受講者も参加できますが、バス定員超過の場合は学生優先とします。
●講義中に教科書を販売します。
 今までの講義資料、過去問題と解答などを収録。150pあります。
<講座についての問い合わせ>
久留米大学御井キャンパス教務課  Tel:(0942)44-2071
<講座運営>筑後川まるごと博物館運営委員会 
      〒839-0863福岡県久留米市国分町1986-4-202 
Tel:(0942)21-9311  Fax:(0942)21-9311

e-mail:ppnpf822@yahoo.co.jp
ホームページ:http://ccrn.jp/ 

 

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久留米大学公開講座、流域講座2019(前期)開講、19年目を迎える

久留米大学公開講座、

流域講座2019(前期)開講、19年目を迎える

4月15  久留米大学

久留米大学での公開講座、筑後川流域講座は、今年で19年目となる。

この日、7月までの前期講座が始まり、月曜日を中心に15講座が現地学習を含めて行われる。

第1回目は、筑後川の概要について、筑後川まるごと博物館事務局長の鍋田が筑後川の概要について講義した。

(記事、写真:筑後川まるごと博物館運営委員会 鍋田康成)

190415流域講座開講kiritori

IMG_3089流域講座開講kiritori190415

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予告、久留米大学での公開講座「筑後川流域講座2019」前期開講!

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流域講座2019(前期)開講します!
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流域講座テスト風景

久留米大学公開講座
「筑後川流域社会経済論機
<第19期(前期)学芸員養成講座> 
主催:久留米大学経済学部
●[講座テーマ]              
筑後川流域には、豊かな自然と長い歴史に培われた文化を持ち、個性豊かな地域にいろいろな人々が活躍しています。
今年度は 「筑後川流域と生活、経済、文化のつながり」をテーマに、流域の問題、課題やそのための対策など現場で活動している方より講義をお願いします。前期の講義は、 「筑後川流域の環境と社会」を中心テーマとして、実際の地域や現場を見学する「現地学習」を行って、筑後川を身近に感じる事を目的としています。
●[期間]平成31年4月15日〜7月29日
●[講義時間]月曜日 16:40〜18:10
 現地学習および体験学習を土、日曜日に計3回実施します。
    
●[対象]久留米大学の学生(単位認定有)および一般学生、一般市民も参加できます。
●[参加費]講義は無料です。
  現地学習は1回につき久留米大学生500円、一般3,000円程度(資料、保険代等)です。
●[受賞]この講座は平成23年3月28日に福岡県の平成22年度
ふくおか共助社会づくり表彰」協働部門賞を受賞しました。
(久留米大学経済学部と筑後川まるごと博物館運営委員会の共同受賞です。)
●[学芸員認定コース] このコースの選択は自由です。
☆学芸員ってどんな人?
   筑後川まるごと博物館運営委員会の活動は学芸員が行なっています。
筑後川まるごと博物館は、建物のない博物館です。この博物館は流域に存在する多くのタカラモノそのままが展示物となります。流域各地のあるがままの姿を流域の人々に解説、案内などして、地域の活性化や流域の環境改善につなげようと、この博物館を運営し活動していく人たちを学芸員と呼んでいます。ただし、国家資格の学芸員のことではありません。
☆認定されるには? 
  認定には、流域講座(流域経済論)の講義6回以上の出席と、現地学習1回以上の参加及び認定レポートの提出が必要となります。またレポート提出後、面談を行ないます。現在、第1期〜第18期までの学芸員認定者は62人です。
,海旅嶌造函崔涕綫醂域大学(市民向けの公開講座)」の参加は読み替えが可能です。
(このことは講義中に案内します) 
認定レポートは、講座の全日程終了後、提出となります。(テーマ・詳細は改めて連絡します。)
●[会場]・・・ キャンパス案内はこちらをクリック(地図内の)
久留米大学御井キャンパス00号館1階51A教室

         (但し、5月13日のみ、御井本館2階ラーニングコモンズB,C)
・・・・久留米市御井町1635 tel(0942)43-4411
(アクセス:西鉄久留米より文化センター経由信愛女学院行乗車、
   朝妻バス停下車/JR久留米大学前駅下車徒歩5分)
    ・・・アクセス案内はこちらをクリック

       (御井キャンパスのところをご覧ください)

●[講座内容]
流域講座2019(前期)
「筑後川流域社会経済論機

講義スケジュール
(日程、内容等都合により変わることがあります。)

1.4月15日(月) 「筑後川の概要とまるごと博物館」

           鍋田康成(筑後川まるごと博物館事務局長)
2.4月22日(月) 「上流域の自然エネルギーの現状」          

              甲斐義徳(日田市市民環境会議エネルギー部会長)

3.5月13日(月) 水防災協同学習(グループ学習)

          「平成30年7月西日本豪雨における久留米水害を考える」

             鍋田康成(筑後川まるごと博物館事務局長
     ※(この日のみ会場変更)御井本館2階ラーニングコモンズB,C

4.5月19日(日)上流現地学習「源流、九重高原・八丁原地熱発電所を巡る」
5.5月20日(月) 「筑後川流域の治水の歴史と現在(仮題)」

          船橋昇治(国土交通省筑後川河川事務所所長)
6.5月26日(日)くるめウス体験学習

        「プロジェクトWET・水の教育プログラム実習」
7.5月27日(月 「平成29年7月朝倉水害のその後」

       平田 昌之(筑後川まるごと博物館学芸員)
8.6月3日(月)「ナウシカから柳川掘割物語と水環境再生へ」

           坂本紘二(下関市立大学名誉教授)
9.6月10日(月)「有明海と下流域の生き物と自然の変化」

           松富士将和(日本野鳥の会筑後支部長)
10.6月24日(月)  「治水の神様、成富兵庫茂安」

           荒牧軍治(佐賀大学名誉教授,さが水ものがたり館館長) 
11.6月30日(日)中流現地学習

           「弥生遺跡と江戸期の井堰、H29豪雨水害の跡を巡る」
12.7月1日(月) 「有明海は今(仮題)」

                      川上義幸(NPO法人有明海再生機構理事長)
13.7月8日(月) 「水循環基本法と流域の連携(仮題)」

                      駄田井正(久留米大学名誉教授)
14.7月22日(月) 「21世紀型博物館の展望」

                       森醇一朗(久留米大学比較文化研究所客員教授) 

15.7月29日(月) 「復習テスト(まとめ)」

       浅見良露久留米大学経済学部教授)
※講師の都合等によりスケジュールが変更となる場合があります。
●参加希望者は直接、会場へおいでください。
現地学習には一般受講者も参加できますが、バス定員超過の場合は学生優先とします。
●講義中に教科書を販売します。
 今までの講義資料、過去問題と解答などを収録。150pあります。
<講座についての問い合わせ>
久留米大学御井キャンパス教務課  Tel:(0942)44-2071
<講座運営>筑後川まるごと博物館運営委員会 
      〒839-0863福岡県久留米市国分町1986-4-202 
Tel:(0942)21-9311  Fax:(0942)21-9311
e-mail:ppnpf822@yahoo.co.jp
ホームページ:http://ccrn.jp/ 

●講座案内チラシ↓
流域講座2019前期、チラシ190325
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公開講座「筑後川大学2018」第10講 筑後川シンポジウムを開催

公開講座「筑後川大学2018」第10

筑後川シンポジウムを開催

 

223日くるめウスにおいて、パネラーに駄田井正(久留米大学名誉教授)、荒牧軍治(佐賀大学名誉教授)、坂本紘二(下関市立大学名誉教授)、古賀邦雄(古賀河川図書館館長)の4氏を迎えて、「筑後川に学ぶこと」をテーマに大いに語り合いました。

(記事、写真:筑後川まるごと博物館運営委員会 鍋田康成)

190223筑後川大学シンポジウム

 

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2月23日(土)公開講座予告・筑後川大学第10講シンポジウム「筑後川に学ぶこと」

筑後川大学2018 受講生募集!
(市民向け公開講座)

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どなたの参加も大歓迎!→詳細、年間予定はこちら
★筑後川大学2018の予告(2019年2月)

2月23日は、くるめウスにて今年度の最終講シンポジウムです。

7くるめウスassuku800

1.第10講・シンポジウム

筑後川に学ぶこと,

   歴史,文化,環境,防災,人物を語る

●日時:2月23日(日)14:0016:00

●パネラー:駄田井正 氏(久留米大学名誉教授)

      荒牧軍治 氏(佐賀大学名誉教授)

  坂本紘二 氏(下関市立大学名誉教授)

  古賀邦雄 氏(古賀河川図書館館長)

●受講料:無料

●会場:筑後川防災施設くるめウス(ゆめタウン久留米西側)

     福岡県久留米市新合川1-1-3 TEL:0942-45-5042 

●筑後川に長年関わってこられた方々に、れぞれの分野から「筑後川から学ぶこと」を語っていただきます。

○主催:一般社団法人北部九州河川利用協会 [2月講座]

〇後援:国土交通省筑後川河川事務所

○共催および全体の講座運営:筑後川まるごと博物館運営委員会

広報チラシ↓

筑後川大学2018、2019年2月チラシ全体420_190206

会場案内地図↓

くるめウスmap

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10月21日(日)公開講座予告・筑後川大学「風浪宮の歴史」

筑後川大学2018 受講生募集!
(市民向け公開講座)

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★筑後川大学2018の予告(10月)

10月21日は、風浪宮(大川市出前講座)

アクセス地図↓

風浪宮地図

1.第6講  <大川出前講座>

「筑後川下流域と風浪宮の歴史」

 (古代〜中世)

●日時:10月21(日)14:0015:30

●講師:阿曇史久氏(風浪宮宮司)

●受講料:無料

●会場:風浪宮参集殿 

(大川市酒見726-1 TEL0944872154)

風浪宮は、約1800年前に創建された神功皇后ゆかりの神社です。皇后を導い

て白鷺のとまったところに、お社を建てたのが起源といわれています。境内には

弥生時代に人々が生活した証としての貝塚や、初代神主の磯良丸塚(支石墓)があ

り玄海の志賀海神社と対比される、有明海における海洋民族の根拠地でもありま

した。江戸時代には海上守護の神として、また勝運の神として久留米藩主などの

厚い庇護を受けてきました。謎を秘めた古代有明海と風浪宮の歴史を詳しく語っ

ていただきます。

広報チラシ↓

●筑後川大学2018、10月風浪宮チラシ

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10〜12月公開講座予告・筑後川大学2018

筑後川大学2018 受講生募集!
(市民向け公開講座)

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★筑後川大学2018の今後3か月予告(10〜12月)

10月は、風浪宮(大川市出前講座)

アクセス地図↓

風浪宮地図

1.第6講  <大川出前講座>

「筑後川下流域と風浪宮の歴史」

 (古代〜中世)

●日時:10月21(日)14:0015:30

●講師:阿曇史久氏(風浪宮宮司)

●受講料:無料

●会場:風浪宮参集殿 

(大川市酒見726-1 TEL0944872154)

2.第7講 

「集中豪雨における被災地復興支援」

●日時:11月12()18:3020:00

●講師:松田光司氏(久留米大学法学部准教授)

●受講料:無料

●会場:久留米大学御井キャンパス500号館1階 511教室

久留米市御井町1635 TEL(0942)43-4411 

JR久大線久留米大学前駅下車10分 

<当日は直前の16:40〜18:10に流域講座(公開講座)「筑後川流域

社会経済論供廚鯲拈椶51A教室で実施。こちらも受講可>

3.第8講

「筑後川ブランドについて」

●日時:12月3()18:3020:00

●講師:藤谷岳氏(久留米大学経済学部准教授)

●受講料:無料

●会場:久留米大学御井キャンパス500号館1 511教室

久留米市御井町1635 TEL(0942)43-4411 

JR久大線久留米大学前駅下車10分 

<当日は直前の16:40〜18:10に流域講座(公開講座)「筑後川流域

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●[期間]平成30年9月24日〜平成31年1月7日
●[講義時間]月曜日 16:40〜18:10
 現地学習および体験学習を土、日曜日に計3回実施します。
    
●[対象]久留米大学の学生(単位認定有)および一般学生、一般市民も参加できます。
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☆認定されるには? 
  認定には、流域講座(流域経済論)の講義6回以上の出席と、現地学習1回以上の参加及び認定レポートの提出が必要となります。またレポート提出後、面談を行ないます。現在、第1期〜第17期までの学芸員認定者は62人です。
,海旅嶌造函崔涕綫鄲膤(筑後川防災施設くるめウス等で行なう市民向けの公開講座)」の参加は読み替えが可能です。
(このことは講義中に案内します) 
認定レポートは、講座の全日程終了後、提出となります。(テーマ・詳細は改めて連絡します。)
●[会場]・・・ キャンパス案内はこちらをクリック(地図内の)
久留米大学御井キャンパス00号館1階51A教室
・・・・久留米市御井町1635 tel(0942)43-4411
(アクセス:西鉄久留米より文化センター経由信愛女学院行乗車、
   朝妻バス停下車/JR久留米大学前駅下車徒歩5分)
    ・・・アクセス案内はこちらをクリック

       (御井キャンパスのところをご覧ください)

●[講座内容]
流域講座2018(後期)
「筑後川流域社会経済論供

講義スケジュール
(日程、内容等都合により変わることがあります。)

1. 9月24日(月)「オリエンテーション/筑後川の概要と筑後川まるごと博物館」

                 (鍋田康成:筑後川まるごと博物館事務局長

2.10月 1日(月)筑後川豪雨災害と森林の環境

                 (財津忠幸:森林インストラクター)

3.10月 8日(月)「筑後川流域における環境教育の現状」

                 (張 友樹:久留米大学大学院)

4.10月13日(土) 上流現地学習

               「小鹿田焼の里、水郷日田と大山の風土を巡る」

5.10月22日(月)「中流・田主丸の風土と歴史」

                  (盪拡佳:地域づくりプランナー)

6.10月29日(月)「川で活動する住民団体等の役割と取り組み」

                  (田上敏博:(一社)北部九州河川利用協会専務理事) 

7.11月 12日(月)「水郷・柳川の風土と再生の歴史」

                  (立花民雄:柳川水の会会長)

8.11月19日(月) 「下筌ダムと蜂の巣城、闘争から60年」

                  (古賀邦雄:古賀河川図書館)

9.11月24日(土) くるめウス体験学習

                         「プロジェクトWET・水の教育プログラム実習」

10.12月3日(月)「筑後川流域の脅威と恩恵の歴史(古墳時代〜)

                               (羽田史郎:筑後川まるごと博物館学芸員)

1112月9日(日) 下流現地学習

               「柳川堀割散策、八女岩戸山古墳と矢部川を巡る」

1212月10日(月)(仮)下流大川の近代化遺産と佐賀財閥の関わり」

                   (本間雄治NPO法人大川未来塾

1312月17日(月)「地図で見る久留米の歴史、風土」

                    (堂前亮平:久留米大学文学部特任教授)

14.12月24日(月)「筑後川流域圏の経済地図」

                    (浅見良露久留米大学経済学部教授、筑後川まるごと博物館館長)

15. 1月7日(月)「復習テスト」

                    (浅見良露:久留米大学経済学部教授、筑後川まるごと博物館館長)       
※講師の都合等によりスケジュールが変更となる場合があります。
●参加希望者は直接、会場へおいでください。
現地学習には一般受講者も参加できますが、バス定員超過の場合は学生優先とします。
●講義中に教科書を販売します。
 今までの講義資料、過去問題と解答などを収録。150pあります。
<講座についての問い合わせ>
久留米大学御井キャンパス教務課  Tel:(0942)44-2071
<講座運営>筑後川まるごと博物館運営委員会 
      〒839-0863福岡県久留米市国分町1986-4-202 
Tel:(0942)21-9311  Fax:(0942)21-9311
e-mail:ppnpf822@yahoo.co.jp
ホームページ:http://ccrn.jp/ 

●講座案内チラシ↓
●流域講座2018後期、チラシ
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7〜9月公開講座予告・筑後川大学2018

筑後川大学2018 受講生募集!
(市民向け公開講座)

あなたも筑後川のものしり博士になりませんか!
どなたの参加も大歓迎!→詳細、年間予定はこちら
★筑後川大学2018の今後3か月予告(7〜9月)

7月は久留米大学御井キャンパス500号館 511教室

久留米大学御井キャンパス案内地図

1.第3講

近世における筑後川水運の体系化と下流域の地域間競合」

●日時:716()18:3020:00

●講師:篠倉大樹(久留米大学非常勤講師比較文化研究所)

●受講料:無料

●会場:久留米大学御井キャンパス500号館1 511教室

久留米市御井町1635 TEL(0942)43-4411 

JR久大線久留米大学前駅下車10分 

2.第4講

平成297月九州北部豪雨を考える」

コンセンサス会議第1部として実施、引き続きシンポジウムを行います。

●日時:8月25日(土)13:4014:20

●講師:船橋昇治氏(国土交通省筑後川河川事務所所長) 

●受講料:無料

●会場:亀山亭ホテル「筑後川フェスティバルin日田」会場にて

(大分県日田市隈1-3-10 TEL0973-23-2191)

3.第5講

「幕末期の佐賀藩の筑後川舟運」

●日時:9月30()14:0015:30

●講師:重松正道氏(鳥栖郷土研究会会員)

●受講料:無料

●会場:筑後川防災施設くるめウス  TEL:0942-45-5042 

広報チラシ↓

大学2018,7-9月

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