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九州一の大河、筑紫次郎・筑後川流域で活動するNPO法人筑後川流域連携倶楽部と筑後川まるごと博物館運営委員会のブログです。
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筑後川矢部川流域 森林里づくり交流会、開催される

筑後川矢部川流域 森林里づくり交流会、開催される

2019年11月16日くるめウスにて

123森林里づくり交流会201116

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第2回リバークルーフェスティバル 開催しました

第2回リバークルーフェスティバル 開催しました

2019年11月16日くるめウス周辺にて

123第2回リバーフェスティバル1_191116

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第33回筑後川フェスティバルin東峰村 開催されました 

第33回筑後川フェスティバルin東峰村

開催されました

2019年11月2,3日福岡県東峰村

122筑後川フェスティバル東峰村

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筑後川流域圏の創生と市民連携(座談会)

筑後川流域圏の創生と市民連携(座談会)

人口減少、治水対策、グローバル化への対応など、 筑後川流域には多くの課題があります。 流域を一体的にとらえて、それらの解決を図るとともに、 地域の創生・持続可能な流域の形成を推進すべく、 産官学民の立場から現状と課題、 今後の展望等について意見交換がされました。

 

出席者

富岡 誠司(筑後川河川事務所 所長)

永田 見生(久留米大学学長)

佐藤 幸甫(北部九州河川利用協会 前理事長)

田中慎一郎(北部九州河川利用協会 理事長)

園田  匠(上流域代表・ひた水環境ネットワークセンター理事長)

駄田井 正(中流域代表・筑後川流域連携俱楽部 理事長)

本間 雄治(下流域代表・大川未来塾 理事)

 

司 会

伊佐  淳(久留米大学教授 久留米大学経済社会研究所 所長)

山本 隆利(北部九州河川利用協会 専務理事)

 

筑後川との関わりの中で

 

山本 筑後川流域を取り巻く人の輪は、全国の川仲間から注目されています。筑後川流域連携倶楽部に続き、久留米市立金島小学校が日本水大賞を受賞しました。2年続けて同じ河川流域からこの大賞を受賞できたことは大変な誉れです。今日はそういうなかで、活発な活動を支えている皆様を交えて、筑後川新聞対談を企画させてもらいました。

伊佐 本日の進行をさせていただきます。テーマは「筑後川流域圏の創生を産官学連携で」です。まず、其々の組織の特徴や活動内容、筑後川との関わりについてご紹介ください。

園田 当会は1992年に発足しました。当時の日田には、水問題、山林の問題、ゴミ問題等、様々な環境活動団体が存在していましたが、個々の連携が希薄でした。そこで官・民双方向のネットワークを作るべく誕生したのが当会です。以来、「子供たちに泳げる川を」を合言葉に、清流復活運動、水量増加運動、水質改善等を展開。一方で、まちづくり、ひとづくりにも取り組んでいます。毎年、小学生を日田から有明海まで案内するバスツアーを開催していますが、有明海に浮かぶゴミを見た時、子供達は美しい水を下流に流す上流の住民としての責任を感じてくれます。そういった活動を流域の団体や、河川管理者と協力して今後も続けたいと思います。

駄田井 私は、久留米大学産業経済研究所(現・経済社会研究所)所長として筑後川流域の総合的研究を実施する中で、河川管理者、流域の団体、地方自治体等とご縁を戴きました。当会の大きな目的の一つに筑後川流域全体の連携促進があります。流域連携の象徴は筑後川フェスティバルですが、年に一度の祭典の為、継続的に連携を育む組織として当会が誕生。福岡県下でもいち早くNPO認証を受け基盤を強化しました。以来、筑後川新聞の発行、筑後川まるごと博物館、まるごとリバーパーク、筑後川ブランド等を立上げ、流域全体をひとつの経済圏と捉えた地域振興、環境保全の活動を展開し、上下流の繋ぎ役を目指します。

本間 大川未来塾は第1回筑後川フェスティバルの主催団体が母体となり誕生しました。主にまちづくりと川づくりを柱に活動してきた団体です。下流域には多くの物が流れつきますが、「歴史」もその一つです。今般、廻船問屋の資料を50冊発見しました。明治35年頃に若津港から東京、大阪へ向け出航した船舶の乗船名簿等で、その中に浮羽産の米約1200トンが東京と神戸に出荷された記録が残されていました。このような点から、当会は歴史も流れてくる最下流のNPOだという思いを強くしています。今後はゴミ回収船活動、住民への防災教育、沈廃船の調査などを実施し、新聞社などと連携して情報発信をしようとしています。

富岡 私共は筑後川・矢部川の整備と管理を行っています。治水事業においては、今日、堤防などのハード整備だけでは想定を越える災害に対応することが難しいので、地域住民や自治体と連携して避難を促すための防災教育や情報提供などのソフト対策を強化しています。また、平成9年の河川法改正で、河川管理の目的の中に環境保全が盛り込まれました。ところが、河川環境を脅かす有害な因子は河川の外、つまり、私共の管轄区域の外から入ってくるので、我々だけでは対策が困難です。河川の環境を守っていく上で、市民団体との連携を深めていくという事は非常に重要だと思います。

永田 本学と筑後川の関わりの一つに、日本住血吸虫症の中間宿主である宮入貝の調査研究があります。久留米市では、この病に起因する肝臓疾患が非常に多かった為、本学医学部は肝臓の研究で世界的に有名になりました。その成果は昭和49年、昭和天皇が久留米に行幸された折に御視察を賜りました。

伊佐 筑後川流域連携倶楽部では、子供たちの川遊び体験イベントを開いていますが、安心して親水活動ができるのは、寄生虫の撲滅に尽力戴いた皆様のおかげでもあるわけですね。

永田 水害という点では、昭和28年水害時に、2階の床よりも高い所まで水位が上がりました。病院も浸かってしまいました。その時は久留米市や石橋家に助けて頂いて本学が生き延びました。筑後川には苦い思いもあじわいました。

佐藤 北部九州河川利用協会は、筑後川河川事務所の委託で河川の維持管理をしています。他に公益事業として、筑後川フェスティバルや日田の千年あかり、子供たちの川の勉強会等、市民団体が企画する川の様々な事業を援助させて頂いています。イベントや遊びの中に、川の重要性を知って頂く事が川に関する事のバックアップになるのではないかと思っています。平成9年に河川法が変わりましたが、私どもはその前からそういう活動をしているパイオニア的な存在だと自負しています。そういった活動が集約されて平成9年の法改正につながったのだと感じています。私事ではありますが、このたび永年関わってきた当協会の理事長を退任し、顧問に就任することとなりました。連携倶楽部が取り組んでいるリバーパーク推進には引き続き係ってまいりますので、引き続きよろしくお願いします。

伊佐 今佐藤理事長、前理事長という事になりますが、紹介がありました。次の理事長になられた田中様、これからの取り組みについて抱負をお願いします。

田中 明治24年、ヨハネス・デ・レーケが治水雑誌に寄稿した中に「改修に関する事項から修繕に至るまで、すべて中央もしくは地方政府が施工すべきものであって、人民はただこれを傍観し、相省みざるを得ないとする考えは治水の被害を大きくする。」という一節があります。他人任せだと奮発力が滅亡し、志操の発達を妨げてしまう。つまり、自分で考えなくなってしまいます。産学官民の方が治水利水環境、川づくりに対して、自分の思いはこれだ!という意識を持つことが大事。協会はその助けになる活動をしていきたいと考えています。

 

産官学民連携で流域の創生を行うために

 

伊佐 皆様それぞれの立場で活動をされておられますが、市民活動や、それを支援する団体や組織があって、産学官民の連携がもっと活発になることが求められているのではないかと思いますが、今後の活動に向けて展望をいただけませんでしょうか。

園田 昨年11月、長年にわたり産官学民がひとつになって議論し合った、水量増加運動に結論が出ました。水郷日田を育てていくというのが我々の総意です。そして、世代交代。昔のきれいな川を知る人は現在80歳以上です。つまり、きれいな三隈川を見たことがない人が川づくりをやっている段階に入っています。今後は流域のあらゆる方と意見を交換し合いながら、世代交代を実現する為の方策を見つけたいと感じました。そんな中、心強いネットワークも誕生しました。筑後川流域も含め、九州全体の流域において、河川協力団体の次世代メンバーのグループが正式に発足しました。九州各地の若い世代が一つになることも次世代の育成に大きく役立つと期待しています。

駄田井 遊び、学び、仕事を流域で一体化させるような、事業作りが目標でした。学びは筑後川まるごと博物館。遊びは、流域を一つの観光圏にするリバーパーク構想の推進。仕事は筑後川ブランドという部分で、久留米大学との連携のもとやっています。今後は長年懸案になっている森林トラストを進めたい。上流域では尾根や渓流など自然林が望ましい場所も人工林になっている。そういう場所をトラストとして買上げ自然林に戻したい。そのためには土地を買い上げる資金と人工林を自然林に戻すノウハウを持つ人々の参画が必要になります。

本間 川の後継者をどうやって育てるか、筑後川、白川、嘉瀬川等のNPO代表と協議を重ねてきたところです。次世代の発掘育成は喫緊の課題です。次がいないと展望が出てきません。今まさにタイムリミットが迫ったピークだと思います。これは本格的なプロジェクトとして取り組まないと本当に活動を継承してくれる人が出てこないと思います。ぜひ各団体も取組んで頂きたいし、私たちも一緒になってやっていきたいという気持ちがあります。

富岡 私個人の思いですが、上下流がもっとお互いを尊重し、思いあう事が必要だと感じます。上流は水が流れつく下流を思いやり、下流は水が生まれる上流に感謝をする。私共も上下流の理解促進を深める働きかけを行いたいです。もう1点、福岡都市圏の水道水3分の1が筑後川の水を使っていますが、そのことに対する認知度が低いと思います。生活の基盤である水が筑後川から届いている事、そして、筑後川流域全体のことを福岡都市圏の人にもっと知ってもらう事も、我々が取り組んでいくべきテーマなのかなと個人的に思っています。今年筑後川フェスティバルが福岡市であるので、その事を理解してもらう良いチャンスだと思います。

佐藤 流域という言葉が盛んに出ていますが、水を集めるという物理的な意味での流域から、さらに広い、利水の及ぶ範囲内、言いかえると、水の影響圏も含めた河川への理解というのが必要だと思います。そちらの方々の関心をもっと深めてもらいたい。

田中 人づくりが非常に重要です。今までの流れが途絶えないよう後継者をいかに育てていくか、そして新しいアイデアを出せる人をどうやって育成するか。私共も人材育成の面で直接的にお手伝いできる部分もあるでしょうし、皆様と一緒に人づくりを行う工夫が出来たらいいなと思います。一方では、特徴が違う川から勉強をする事で物凄く発想が広がります。九州にも多くの川があり、さらにその上流・中流・下流毎の特徴があります。吉野川、利根川との交流もあります。それぞれの知恵をお互いに勉強しあう、誇りあうという中で、その知恵を筑後川にどう取り入れていくか、多くの川と連携しあうというところでこれから進めて行きたいと思います。

永田 本学の基本理念の一つに「地域に貢献する実践的な人材の育成」があります。近年では、地域連携センターを設置し、周辺の自治体と協定を結んでいます。どうしても就職の希望が福岡市や関東に目が向くので、インターンシップなどを通して、地域に学生が残っていくような仕組みを作っていきたいと思います。人格に優れている人を地域に輩出するというのが私たちの使命です。医療の面では安心してお産が出来る環境づくり、親を教育するシステム作りも頑張っていますし、医療技術を応用したバイオ研究にも取組んでいます。あらゆる角度から地域に貢献をしていきたいと思っています。

山本 筑後川には、安全に川を使うための資格であるRACの資格を持つ人が少ないので増やしていきたいですね。最近は当協会の公募事業に応募する市民団体の数も増えています。皆さんが一生懸命活動していただいている成果が出てきたのではないかなと思います。そういう新しい方々も交えて、幅を広げて人材の発掘をしていくという事も必要かなと思います。川の駅の活動も含めて川とかかわる場が増えてきているので、人の輪が広がるよう、日ごろからの持続的な活動、情報共有化を図りながら全体で課題解決をしていくと良いと思います。

伊佐 本日は、資金や、後継者の育成といった課題があげられました。川の駅などの拠点を通じた交流から、情報や物の交換が行われ、色々な関わりの中から新しい知恵が出てくるということもあると思います。流域連携は課題解決の方策だと思います。これが時代の求める形なのではないでしょうか。(記事作成/川嶋睦己)

流域圏の創生と市民連携vol.107_01-08p

流域圏の創生と市民連携vol.107_01-08p

流域圏の創生と市民連携vol.107_02-03p

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第14回 筑後川まるごとリバーパーク推進協議会

14回 筑後川まるごとリバーパーク推進協議会

2月18

流域の観光関係団体などで構成する協議会が行われ、2016年度ツアーの報告や2017年度ツアーの予定等が発表され、今後の進め方などが話し合われた。

リバーパーク協議会2月vol.106_02-03p

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筑後川流域の上中下流で「川の駅」交流会議2015 開催される

筑後川流域「川の駅」交流会議開催される

2015

11 4 日 大川市(筑後川交流館はなむね)

1210日 久留米市(筑後川防災施設くるめウス)

1216日 日田市(三隈川交流センター朝霧の館)

 流域の人々の交流の場としての筑後川流域「川の駅」ネットワークを形づくるため、「川の駅」交流会議が上・中・下流の3ヵ所で開催され、各地区の「川の駅」関係者が集まり意見を交わしました。

筑後川流域「川の駅」交流会議開催

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筑後川流域「川の駅」交流会議の開催について(ご案内)
筑後川流域「川の駅」関係の皆様へ
筑後川流域「川の駅」
 交流会議の開催について(ご案内)

拝啓 秋冷の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて、私たちが活動する筑後川流域は多くの魅力にあふれています。これらを、訪れる人々に伝え、人々の交流の場としての「川の駅」ネットワークを形づくろうと、私たちはその推進を行っているところです。
今まで、皆さんのご協力のもと、「川の駅」のパンフレットやホームページなどを作り、その広報に努めてまいりました。この度そのさらなる推進を目指して、「川の駅」交流会議を上流、中流、下流の3ブロックに分けて、下記のとおり開催することになりました。年末のご多忙の中たいへん恐れ入りますが、ぜひご出席いただきますようご案内申し上げます。なおこのご案内は、すでに「筑後川流域・川の駅」に参加いただいている施設のほか、今後参加していただきたい施設にもお届けしています。
また、事前のアンケート調査に未回答の場合は同封していますので、ご記人の上できるだけ11月30目までに回答をお願いします。もしこの案内と行き違いですでに回答された場合はご容赦ください。
  なお、この会議は一般社団法人北部九州河川利用協会の支援を受けて行います。 敬具

平成2711 18
NPO法人 筑後川流域連携倶楽部 
         理事長 駄田井正(久留米大学名誉教授)
筑後川まるごと博物館運営委員会  
         館長  浅見良露(久留米大学経済学部教授)                      

※会議は下記の流域ごとの日付で行います。
各施設の所在する流域の設定日にご参加下さい。

1.日時:
(1)
下流域・・・平成2712月4日(金) 14:00〜16:00 
筑後川交流館はなむね
(国土交通省筑後川河川事務所大川出張所1階)
大川市大字向島2631-2  TEL:0944-86-2516
(2)中流域・・・平成2712月10日(木) 14:00〜16:00
筑後川防災施設くるめウス(会議室 )
久留米市新合川1丁目1-3  TEL:0942-45-5042
(3)上流域・・・平成2712月16日(水) 14:00〜16:00
三隈川交流センター朝霧の館
(国土交通省筑後川河川事務所日田出張所1階)
大分県日田市中ノ島町608-14  TEL:0973-23-5291
下記の各所在地の「川の駅」の方は、流域ごとに´↓の内の会議にご参加をお願いします。
_捨:大川市,柳川市,佐賀市
中流:久留米市,うきは市,朝倉市,東峰村
上流:日田市,玖珠町,九重町,小国町,南小国町
2.議題
(1)
「川の駅」の推進状況について・・・
モニターツアー、パンフレット、ホームページなど
(2)「川の駅」に関して意見交換・・・相互の連携、推進、要望などについて、
(3)「川の駅」シンポジウム開催について
  ・・
平成282月13日(土)13:30〜くるめウスにて予定
3.この件の問い合わせ先
筑後川まるごと博物館運営委員会
〒839-0863福岡県久留米市国分町1986−4−202 
 TEL&FAX:0942-21-9311  
   Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jp
「川の駅」の情報はコチラ→筑後川流域・川の駅・川の情報ネット
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「九州河川協力団体筑後圏域ブロック会議の開催」10月

筑後川・矢部川の魅力あるいい川づくりについて語り合う

九州河川協力団体筑後圏域ブロック会議の開催

日時:2015年10月8日

場所:筑後川河川事務所

 

 平成25年の河川法の一部改正により、「河川協力団体制度」が創設されました。河川協力団体制度とは、自発的に河川の維持や環境保全などに関する活動を行うNPO等の民間団体を指定し、河川管理者と協働で地域に親しまれ、愛される魅力あるいい川をつくるための制度です。現在までに筑後川と矢部川において、7団体が指定されているところです。

 108日、その7団体が一堂に会し、筑後圏域ブロック会議を開催しました。会議では、筑後川・矢部川の抱える河川管理上の課題や河川協力団体に担って頂きたい役割、今年度の活動目標などについて活発な意見交換が行われました。

 河川管理上の課題については、河川に不法投棄されるゴミの問題や外来水草の異常繁茂の問題、治水や環境について流域住民の関心を高めるための取り組み、ダムを活かした水源地域の活性化などについて、河川管理者と河川協力団体が共通の問題認識を持ち、その課題に対してお互いが協力しながら課題解決に向け努力していくことが確認されました。

 今後も定期的に筑後圏域ブロック会議を行い、金尾前九州地方整備局長の言葉を借りると、「まずは夫婦のような関係になることから」始め、河川協力団体の皆さんと共に筑後川・矢部川の魅力あるいい川づくりに向け取り組んでいきたいと思います。(国土交通省 筑後川河川事務所)

「九州河川協力団体筑後圏域ブロック会議の開催」10月8日(98号)

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筑後川・矢部川・嘉瀬川流域史研究会が発足!1月「流域の水運」の予告

筑後川・矢部川・嘉瀬川流域史研究会が発足!
20157月11日(土)

 有史以来、中国や朝鮮半島、国内の文化を運び、ともに有明海を河口に持つ筑後川、矢部川、嘉瀬川(以下、三河川という)では、流域の風土や歴史、環境等の研究がそれぞれ行われています。

 平成277月、三河川に関心を持つ者が集い、交流を広げ、知識を深め、有明海を含む三河川一体での『三河川流域史研究会』(会長:島谷幸宏九州大学教授)が発足(約90名)。

 今後、舟運・水運、土木遺産、神社仏閣、祭事伝承、文献碑文など、年2回研究発表を行う予定です。

第2回「流域の水運」の予告

平成28123日(土)くるめウス(ゆめタウン久留米横)

12:30〜基調講演 島谷幸宏(九州大学大学院教授)

13:30〜筑後川:佐藤好英(うきは市立浮羽歴史民俗資料館長)

矢部川:白石直樹(柳川古文書館学芸員)

嘉瀬川:長野暹(佐賀大学名誉教授)

15:1016:00 パネルディスカッション

問合わせ先 筑後川・矢部川・嘉瀬川流域史研究会 0942-33-2893 (古賀河川図書館内)

聴講無料、事前申込み不要、随時会員募集中

 1月流域史研究会発足
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筑後川・矢部川・嘉瀬川 圏域会議の開催 圏域会議で何ができる?

筑後川・矢部川・嘉瀬川 圏域会議の開催 
圏域会議で何ができる?

2015年129日、
 筑後川・矢部川・嘉瀬川の流域間の情報交換やネットワーク交流を考える圏域会議が開催されました。参加者からは日頃の活動紹介が行われ、それぞれの川の特色、文化や歴史の違いが活動をとおして伝わる会議となりました。

 今後の流域間ネットワークがそれぞれの活動にどう活かせるのか、相互の交流をどのような方法で継続していくのか、課題を残しながらも、水環境保全と河川文化の後世への継承という同じ想いで活動するものどうしが、あらゆる方法で繋がりつづけることで、発展する何かがあるという期待を抱きながら次回の開催を待つことになりました。

圏域会議は筑後川・矢部川・嘉瀬川の情報交換と流域間連携を目的に筑後川河川事務所を事務局として平成25年4月に設立されました。
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