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九州一の大河、筑紫次郎・筑後川流域で活動するNPO法人筑後川流域連携倶楽部と筑後川まるごと博物館運営委員会のブログです。
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朝倉・第4回小水力発電シンポジウム 2017年3月12日予告

第4回小水力発電シンポジウム
〜小さな山里の、小さなチャレンジ〜

【基調講演 40分】 

「日本で最も美しい村」運動での    

     〜  小さな山里の、小さなチャレンジ 〜

      講 師  山田 泰司さん   

  NPO法人「日本で最も美しい村」連合・資格審査委員

  九州大学大学院工学研究院小水力エネルギーPJ研究コア 副コア長

【実践報告 各15分】 

・白木発電村より、白木発電村「ピコ発電での地域づくり」 

・水俣市より、寒川地区「地域主導型」小水力プロジェクト

・宮崎県日之影町より、専門農協を設立、政策融資で小水力導入

・宮崎県五ヶ瀬町より、農家のための産直市場、右肩上がりの成長

・エフコープより、地域づくりと産学民連携、白糸の滝STEP3 

 コーディネーター 九州大学工学研究院環境社会部門 島谷幸宏さん

■日時:2017年月12日(日) 14:00〜16:30

※白木発村見学会に参加をご希望の方は13時にらくゆう館へおいでください

■会場:杷木地域生涯学習センター「らくゆう館」 

     朝倉市杷木池田483−1  

■入場:無料

  ★主催 朝倉市に小水力発電を進める会

  ★協力 九州大学大学院工学研究院小水力エネルギーPJ研究コア      

            問い合せ先:平田昌之 090-4341-7712 

広報チラシ↓

小水力発電シンポジウムを3月12日

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2017年3月4日予告!筑後川シンポジウム「筑後川と人々の関わり」

参加者募集中!無料です。
筑後川大学2016
(市民向け公開講座)
第12講 
筑後川シンポジウム

「筑後川と人々の関わり

  〜川にかかわる人々の思い〜
●日時:2017年3月4(土)
     
13:30受付開始 
14:00〜16:00

●会場:筑後川防災施設くるめウス 
 
〒839‐0865久留米市新合川1-1-3 (ゆめタウン久留米西側)
(問い合わせ)TEL:0942‐45‐5042 FAX:0942‐45‐5043
●主旨:九州一の大河、筑紫次郎・筑後川は、むかしから流域の人々に多くの水の恵みをもたらしてきたと同時に、水害や渇水で人々を悩ましてきました。この川と共に生きる多くの人々が、川とのかかわりを強く持ってきました。

このシンポジウムでは、筑後川流域で調査研究や実践活動されている方々をパネラーとして迎えて、来場の皆様と共に、筑後川に関わってきた人々について語り伝える場とします。

●進行:
13:30受付開始  (13:15〜13:50パネラー事前打ち合わせ)
14:00開会
挨拶:一般社団法人 北部九州河川利用協会 佐藤幸甫 理事長
14:05講話
「筑紫次郎・筑後川にかかわる人々」

            室原知幸氏,石橋正二郎氏など
  講師:古賀邦雄(古賀河川図書館代表)
14:35パネルディスカッション 
コーディネーター:
  
荒牧軍治(佐賀大学名誉教授,さが水ものがたり館館長

                   NPO法人有明海ぐるりんネット代表理事)

パネラー:
  
古賀邦雄(古賀河川図書館代表) 下筌ダム,蜂の巣城と室原知幸など

  平田昌之(朝倉市に小水力発電を進める会) 山田堰と古賀百工,中村哲など

  成毛克美(日田の川を考える会会長) 水郷日田の咸宜園と廣瀬淡窓など 

アドバイザー:国土交通省筑後川河川事務所
   一般社団法人 北部九州河川利用協会 山本隆利 専務理事
16:00閉会
  挨拶:浅見良露(久留米大学経済学部教授,筑後川まるごと博物館館長)    
主催:一般社団法人 北部九州河川利用協会
         筑後川まるごと博物館運営委員会
             (事務局)  Tel,fax:(0942)21-9311  
                  e-mail:ppnpf822@yahoo.co.jp
後 援:国土交通省 九州地方整備局 筑後川河川事務所 
      NPO法人筑後川流域連携倶楽部
筑後川大学受講生募集!
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●「筑後川防災施設くるめウス」において毎月1回「筑後川大学」を開講。一般市民の方々を対象として、筑後川の魅力を伝えるとともに地域や川への関心を深め、流域の環境について考えていただくきっかけとなることを目的としています。あなたが知らない筑後川の再発見があるかも?
なお2017年度も引き続き5月より開講の予定です。このサイトで案内します。
講座運営:
この件に関するお問い合わせは下記までお願いします。
筑後川まるごと博物館運営委員会
Tel:(0942)21-9311 Fax:(0942)21-9311
Eメール:
ppnpf822@yahoo.co.jp
ホームページ:http://ccrn.jp/ 
CCRN-blog:
http://blog.ccrn.jp/ 
blog筑後川新聞 :
http://news.ccrn.jp/

主催:筑後川まるごと博物館運営委員会、
 共催:一般社団法人 北部九州河川利用協会

 後援:国土交通省筑後川河川事務所

●下の申込書を送信先へ送ってください。      
FAX送信先→ 0942-45-5043
くるめウスまで(または上の住所へ)
1. 3月4日の筑後川大学 筑後川シンポジウムに参加します。

お名前:         
住 所:〒                                         
所属:                                    

TEL:            
FAX
:               
Eめーる:                         

●この講座を知ったのは次の内どれですか?
→1チラシ, 2案内状, 3知人の誘い,4ホームページ,5一般新聞、6筑後川新聞,
 7他(         )

※連絡先を記入していただければ今後の案内を差し上げます。

広報チラシ↓

●筑後川大学シンポジウム「筑後川と人々の関わり」3月予告チラシ
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2017年1〜3月公開講座予告・筑後川大学2016
★筑後川大学2016の予告(2017年1〜3月)

1.第10講 2017年 1月14日(土)

   筑後川支流における灌漑の歴史」
                  浮羽の山間山麓部に学ぶ〜」
   講師:佐藤好英 氏 (浮羽まるごと博物館協議会会長) 
       会場:筑後川防災施設くるめウス14:00〜15:30
2.第11講 2017年 2月4日(土)
        「筑後川舟運の歴史と人々の関わり」
   講師: 羽田史郎 (筑後川まるごと博物館歴史部会)   
       会場:筑後川防災施設くるめウス 14:00〜15:30
3.第12講 2017年 3月4日(土)
     筑後川シンポジウム「筑後川と人々の関わり」
      会場:筑後川防災施設くるめウス 14:00〜16:00

      講話 「筑後川に関わる人々」古賀邦雄 

   ・パネルディスカッション

    コーディネーター: 荒牧軍治(佐賀大学名誉教授)

                 治水の神様成富兵庫茂安ほか

    パネラー: 古賀邦雄(古賀河川図書館)

                 下筌ダム・蜂の巣城と室原知幸ほか

         平田昌之(筑後川まるごと博物館)

                 山田堰と古賀百工,中村哲ほか

         成毛克美(日田の川を考える会)

                 水郷日田の咸宜園と廣瀬淡窓ほか

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筑後川ブランド研究会

筑後川ブランド研究会

 全国のさまざまな地域で地域経済の自律性と自立性を高めて、地域を元気づけるために「地域ブランド」の構築が模索されています。久留米大学経済社会研究所・筑後川プロジェクトでは、筑後川流域のブランドとして「筑後川ブランド」(仮称)について研究してきました。この研究をさらに一歩すすめるために「筑後川ブランド」の認定を試行することになりました。

 認定の基準としては、下記のなどを想定しています。

 筑後川流域の商品やサービス、活動等を発掘し、この基準にもとづき審査し、地域住民等による投票を経て、高く評価された商品・サービス・活動等に筑後川ブランドとして認定する作業を試行します。

1.筑後川流域の文化の継承・伝承・発信に寄与していること。

2.筑後川流域の自然環境・歴史的環境の保全に寄与していること。

3.筑後川流域の人々の生活の質の向上に寄与していること。

4.筑後川流域に人々を呼び寄せ、賑わいの創出に寄与していること。

5.筑後川流域における地元の雇用の維持・創出に寄与していること。

6.筑後川流域において経済的な波及効果・産業連関を生み出していること。

7.筑後川流域における地域課題の解決に資する創造的な取り組みであること。

筑後川ブランド研究会1

筑後川ブランド研究会2

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ひた「千年あかり」まつり、 国交大臣認定「手づくり郷土賞」大賞受賞

国交大臣認定「手づくり郷土賞」大賞受賞 

ひた「千年あかり」まつり

「千年あかり」実行委員長 財津 忠幸(ざいつただゆき) さん

 平成174月、市民環境会議「水と森部会」が、市内岳林寺裏の日田市保存樹林に侵入してきた竹を里山保全のために伐採をしていた。丁度その頃、花月川河川敷の河川改良工事のお祝いを考えていた市内豆田地区の人々が、その竹を使って竹灯籠を作り花月川河川敷に立ててみようと発案。竹灯籠2千本を飾って大変好評だった。  早速、その年の秋に、「天領まつり」の夜を飾ろうと1万本の竹灯籠を並べた。長い歴史を誇る豆田の街が過去に千年、未来にも千年の平安で栄えることを祈って「千年あかり」と名付け、まつりが始まった。

 環境の面でも竹伐採を行う事で里山を竹の害から守る大きな役割も担うこととなった。

 翌、平成18年には、豆田町の自治会が中心となって第2回のまつりを継続実施。諸団体や企業が応援に駆けつけてくれた。また、近くの県立日田林工高等学校が、竹のオブジェの制作や竹灯籠の配置、点火で応援してくれるようになった。

  また、故 筑紫哲也氏が「ニュース23」を千年あかり祭り会場から放映。一気に全国的に有名にもなった。

 毎年、徐々に数も増えて今では3万本の竹灯籠が花月川河川敷と豆田の町中に立つようになった。観光客も増えて毎年1520万人もの人々が秋の一夜を楽しんでくれている。ほのかに揺らぐロウソクの灯りは訪れた人を幽玄の世界に導いてくれる。  昼間だけの「天領まつり」と一体化することで多くの観光客で賑わうようになり、日田の秋の風物詩としても定着をした。

 平成21年には国土交通大臣認定の「手づくり郷土賞・一般部門」受賞。更に充実拡大した祭りとして、平成28年には「同賞・大賞」も受賞して一段と飛躍した。そのお陰で祭りを準備する市民も増えてきた。市内の九州電力、サッポロビール九州日田工場、土建業協会日田支部、日田商工会議所青年部などと市民環境会議水と森部会などのボランティア団体から多くの人々が竹伐採からの厳しい作業に参加してくれている。

 また、市内の高等学校生も多くの作業に手伝いをしてくれている。市内の小学校児童も和紙に絵や希望を書いて竹灯籠のお手伝いをしてくれる。 

 このまつり全体が三千人を越える「市民手づくり参加」で盛り上げてくれている。この祭りが更に続いて名前にふさわしい「千年あかり」まつりに成ってほしいと願っている。

千年あかりまつりsyasinn

千年あかりまつりtext

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筑後川新聞104号を発行しました

筑後川新聞104号を発行しました。
2016年12月10日冬号
●筑後川新聞(paper版)は片面B4版8ページフルカラーで隔月、年間6回25.000部発行しています。
流域関係行政機関、流域自治体、協力企業、会員等へお届けしています。
当倶楽部に入会されますと新聞をお届けいたします。正会員の会費は年間2,000円です。
ご希望の方は郵便局備付の用紙で、
郵便払込講座 01750−8−65203
加入者名「筑後川流域連携倶楽部」に納入をお願いします。
●広告掲載も受け付けています。お申込みは下記の発行元(NPO法人)までお問合せをお願いします。
●編集:筑後川まるごと博物館運営委員会
●発行元:NPO法人筑後川流域連携倶楽部
TEL:0942-33-2121 FAX:0942-33-2125
紙面左1p、右8p

 vol.104_01-08p
紙面左3p、右2p
vol.104_02-03p
紙面左5p、右4p
vol.104_04-05p
紙面左7p、右6p
vol.104_06-07p
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筑後川源流の碑、宝満川に建立!

筑後川源流の碑、宝満川に建立!

〜筑後川源流碑設置プロジェクト最終章〜

2016年11月26日筑紫野市

 筑後川源流碑を九重山系、阿蘇山系、耳納山系、筑紫山系、脊振山系を源とする水源に設置してきましたが、いよいよ最後の主要支川である、三郡連山に源を発する宝満川に設置することとなりました。筑後川中流に流れ込む宝満川は、その源を太宰府との縁の深い山岳信仰の山、宝満山の麓に発し、花崗岩から流れ出る水は、清冽豊富で通年を通し絶えることがありません。

 源流碑は地元から宝満御影石の寄贈を受け、筑紫野市の三笠まちづくり振興会の皆さんの協力で完成することができました。藤田陽三市長に揮毫して頂いた文字が刻まれた碑が「竜岩自然の家」の傍に、筑後川の案内板と共に設置され、除幕式にあわせて筑後川流域の上流、下流の皆さんによる意見交換会や子供達の交流イベントも開催されました。 この碑の設置により川への理解が深まり、筑後川の恩恵を受ける「川繋がりの輪」が一層大きくなるきっかけとなればと願っております。

源流碑text

源流碑syasinn

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朝倉市・日田市で「筑後川大水害を伝える会」を順次開催

昭和28年筑後川大水害から63年!巡回写真展

朝倉市・日田市で

「筑後川大水害を伝える会」を順次開催

水害体験者が次々と証言発表

2016年1030朝倉市杷木らくゆう館

2016年11月20日田市朝霧の館

 

 昭和28年の筑後川大水害から63年、その記憶を後世に語り伝えようと、「筑後川大水害を伝える会」が1030日に朝倉市杷木らくゆう館と、1120日に日田市朝霧の館で開催されました。大水害の体験者による証言発表会や、当時の水害写真のスライド映写による聞き語り解説を行ない、そして3年前に再発見されたまぼろしのレコード「災害派遣の歌」も流されて、会場の人々は水害の備えを新たにしました。

 また同時に、子どもたちのための「ぼうさい体験教室」も行われ、来館した子どもたちが、ぬりえやクイズラリーなどに夢中になっていました。子どもたちにも災害への備えをきちんと伝えることは大事なことです。

 そして、当時の水害写真展も朝倉会場は1028日〜113日、日田会場は1114日〜20日の期間中に行われました。この期間中、水害体験者やその家族の方々、関係者など多数が来場され、当時の様子を口々に語り、それぞれの体験談を備え付けのノートに書き込んだり、付箋紙に場所や状況などの情報を書き込んで当時の写真に張り付けて写真を見た人がわかるようにしていました。この写真展や伝える会は筑後川防災施設くるめウスが平成15年に開館して以来、毎年開催しているもので今年は久留米市以外の2カ所でも行うこととなりました。

 両会場の体験者による証言発表会では、事前の募集に応じた方々が次々と体験談を発表され、また、会場からは飛び入りでの証言者も現れて、悲惨な体験や危機一髪の体験、今も心得るべき教訓などなど初めて聞く話ばかりで、参加者はむかしの町の様子など若かりし頃の郷愁も交えて、熱気あふれる会となっていました。(鍋田康成)

昭和28年筑後川大水害を伝える会、朝倉・日田で開催10,11月

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第16回九州「川」のワークショップin遠賀川、開催

16回九州「川」のワークショップin遠賀川、開催

ちくご川子ども学芸員養成講座の中学・高校生2人が活動発表

1112  北九州市黒崎ひびしんホール

 

   今年16回目を迎えた九州「川」のワークショップは、九州内の川や水に関わる活動している団体や関係機関が集まって交流するため行われました。

 テーマは、「川の力〜次世代への継承〜」として、川が作り上げてきた地域の文化や恩恵など、「川の力」について学び、次世代に継承する場となりました。全九州の48団体から活動報告がされ、子ども達も発表しました。そのうち筑後川まるごと博物館がくるめウスで行っている子ども学芸員養成講座に参加しているジュニア学芸員2人も1人ずつ元気に自分で研究調査した結果を発表しました。子ども達にとって、学校以外の場で一般の人々の前で1人で発表することは必ず今後に生きていくことでしょう。参加した他の大人や子ども達の発表を見ることも大いに刺激となったに違いありません。(鍋田康成)

第16回九州川のワークショップin遠賀川、開催11月

↓子ども学芸員養成講座のジュニア学芸員2人の発表の様子

第16回九州川のワークショップin遠賀川、開催11月syasinn

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12〜2月公開講座予告・筑後川大学2016
筑後川大学2016 受講生募集!
(市民向け公開講座)

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どなたの参加も大歓迎!→詳細、年間予定はこちら
★筑後川大学2016の予告(今後3か月)

・第9講 12月3日(土)13:30〜15:00

 <福岡出前講座>「有明海は今」

  講師:川上義幸 (NPO法人有明海再生機構 副理事長)

  会場:福岡天神エルガーラオフィス6
        (久留米大学福岡サテライト)
      福岡市中央区天神1-4-2
      エルガーラオフィス6階601-602号室
         TEL:092-737-3111
     (ビル南側の国体道路側に入口があります)
筑後川大学12月(福岡出前講座)地図
・第10講 2017年 1月14日(土)
 筑後川支流における灌漑の歴史」
                 浮羽の山間山麓部に学ぶ〜」
  講師:佐藤好英 氏 (浮羽まるごと博物館協議会会長) 
    会場:筑後川防災施設くるめウス 14:00〜15:30
・第11講 2017年 2月4日(土)
   「筑後川舟運の歴史と人々の関わり」
  講師: 羽田史郎 (筑後川まるごと博物館歴史部会)   
    会場:筑後川防災施設くるめウス 14:00〜15:30

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筑後川大学2016、12〜2月(福岡出前講座)チラシ

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